事故車は、わりと新し目のクラウン
防犯カメラに猛スピードのクルマ、クラウン引き裂かれたように真っ二つ
このカメラに映ってる映像を見ると、2台が激しくカーチェイスをしてるように見える。
それが公道レースか、因縁つけられての煽り運転から逃げてたのか、実は追いかけてるほう
なのかもしれません。
が、わりと年式が新しいクラウン、ボディ剛性はそれなりに、頑丈に作られているはずのクラウンが
左右真っ二つに裂かれてしまってる状態をみると、かなりのスピードで激突したものと推察しました。
19歳じゃ、運転も未熟だろうし、クラウンとはいえあのスピードじゃ、制御は難しいな。
助手席が死亡で運転席が軽症っていうんだから、これはこれで「クラウンはスゴい!」と思えるのだが
にしてもです。
ここで「電柱は無双だな」などと不謹慎なことを言うつもりはないですが、その電柱だって
根こそぎイカれてる姿を目の当たりにすると・・・考えさせられるものがあります。m(_ _)m
追記:
さきほどニュースでやってた。
疾走してたのは2台じゃなくて”3台”
「関係者から事情を~」という言い方から、他の2台も仲間じゃないかと。
ということは、”若気の至りからの公道レースのお遊び”の、お痛が過ぎたみたい。
運転者も19歳じゃなくて”18歳”、若葉マークを付けて走る年齢ではね・・・
この年にしてずっと十字架を背負って生きていくわけだ・・・(-_-;)
