「ザ・カセットテープミュージック」音楽進化論~”ダーウィンは来てた”は、ネ申回だった。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

この回の「ザ・カセットテープミュージック」は、ネ申回でした。(^O^)
スージーさん、キレッキレの指摘でメッチャためになった。
音楽進化論~”ダーウィンは来てた~”ということで、よく洋楽を邦楽がパクったと聞きますが
この回はその逆、邦楽から洋楽進化論として、スージーさんが熱く語る。
まずは1971年発表の『堺正章・さらば恋人』筒美京平氏の作曲でした。


これがですね~、翌年の1972年発表の『アルバート・ハモンド、カリフォルニアの青い空』

この曲に、「♪さよならと~書いた~手紙ぃ~」と、当てはめて聴いてみてください、
アチコチでズッポリ嵌まりますから、あら不思議。ヽ(・∀・)ノ

スージーさん曰く、両曲とも「クリシェコード進行」で書かれてるんだってね。
1度ずつ音階が下降していくコード、日本人が好きでよく使ってて代表曲としてドリカムの
歌い出しが「♪ね、ど~して~」で始まるやつ、トーシロの私でも聴いてすぐ、1度ずつ下がって
いくのが手にとるようにわかる曲で。(^-^)

もう1ネタ

1973年の『井上陽水・心もよう』

この歌いだしに注目して、次の曲を聴いてみてください、面白いですよー、(^-^)

”1976年発表”の、『SANTANA・Europa』

パクってるとはスージーさんも言ってませんよ、(^O^)
ただ、情報ではサンタナさん、翌1974年に来日公演で来てます。(笑)
しかも福岡で一泊、ご当地の井上陽水の曲もラジオで聴いたんじゃなかろうか?
と邪推してました。ヽ(・∀・)ノ

まだね、もう2ネタあるんですが、こちらもナカナカの出来で。(^-^)
それはまた後日に紹介ということで・・・m(_ _)m



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