スージーさん、キレッキレの指摘でメッチャためになった。
音楽進化論~”ダーウィンは来てた~”ということで、よく洋楽を邦楽がパクったと聞きますが
この回はその逆、邦楽から洋楽進化論として、スージーさんが熱く語る。
まずは1971年発表の『堺正章・さらば恋人』筒美京平氏の作曲でした。
これがですね~、翌年の1972年発表の『アルバート・ハモンド、カリフォルニアの青い空』
この曲に、「♪さよならと~書いた~手紙ぃ~」と、当てはめて聴いてみてください、
アチコチでズッポリ嵌まりますから、あら不思議。ヽ(・∀・)ノ
スージーさん曰く、両曲とも「クリシェコード進行」で書かれてるんだってね。
1度ずつ音階が下降していくコード、日本人が好きでよく使ってて代表曲としてドリカムの
歌い出しが「♪ね、ど~して~」で始まるやつ、トーシロの私でも聴いてすぐ、1度ずつ下がって
いくのが手にとるようにわかる曲で。(^-^)
もう1ネタ
1973年の『井上陽水・心もよう』
この歌いだしに注目して、次の曲を聴いてみてください、面白いですよー、(^-^)
”1976年発表”の、『SANTANA・Europa』
パクってるとはスージーさんも言ってませんよ、(^O^)
ただ、情報ではサンタナさん、翌1974年に来日公演で来てます。(笑)
しかも福岡で一泊、ご当地の井上陽水の曲もラジオで聴いたんじゃなかろうか?
と邪推してました。ヽ(・∀・)ノ
まだね、もう2ネタあるんですが、こちらもナカナカの出来で。(^-^)
それはまた後日に紹介ということで・・・m(_ _)m
