”marantz・CD-15"、実はまったく直ってないどころか、動かなくなった件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

オーディオカテゴリーの中で、たま~に読まれてる5本の指に入るブログネタが↓
3年前のものながら読んでいただいて恐縮です。m(_ _)m

が、ひとつ謝らなければいけないことが、↓の修理”らしき”ことを行ったものの、ものの数日で
また元の状態に。




まず症状ですが、電源は入るがトレーが全く反応しない。
ですがしばらく放置してると突然、EJECTボタンに反応してトレーが動き出すことがあり
CDを挿入すれば全く問題なく、フツーに再生できます。
が、そのときに”しておくべき作法”というのがありまして・・・

できれば毎日、悪くても2~3日おきに電源を入れ、再生しなくてもいいのでトレーを
2回ほど出し入れ作業をして電源を切る。
その作業を怠ると、トレーが全く無反応になるという症状です。

ネットをググって必死で情報をかき集めました。
いまはこんな状態に。

上面パネルではなく、底面パネルを外した状態。
左上部から『サーボ制御系基盤』、その右『動作制御系基盤』、下部が『信号系基盤』
『サーボ制御系基盤』下部にトレー駆動用モーターが見えます。

『サーボ制御系基盤』のアップ、レーザー出力のVRがあるのでサーボ系で間違いない。
一番考えられる不具合(確率が高い)が『ハンダの浮き』、取り外してみます。
注意してコネクターを外し、その時あまりカを加えないようにします。
無理からカを加えないと外れないようならば、それはどこか(作業が)間違ってると思います。
外しました。

問題は裏側のハンダの状態ですが・・・

ハンダ浮きなんてのは見られませんでしたので、元に戻しますが、勘違いしてました。

ここは読み取り不良であるならこの基盤に原因がありますが、トレーの制御には関与してない
ことは、組み終わって気がついた。
トレーからの配線が、この基盤に集中して刺さってましたので、動かない原因があるなら
こっちで間違いない(はず)。

トレーが動かない原因の確率度を調べたら

1:基盤のハンダ浮き

2:トレーの各リミットSWの反応不良で、これは一つ一つSWを手押ししてはテスターで導通を計る。
  今回は、どのリミットSWも正常だったことを確認しました。

3:コンデンサーの容量抜けがあると、駆動モーターの反応が悪くなるらしいが、
  全く動かないというのはどうなんだろう?

4:最悪なケースで、LSIチップの不良ですが、どれが不良なのか調べようがないのと
  そのチップ自体、もう手に入らないだろう。
  この場合、部品取りCD機を入手して基盤ごと取替えなんだが、価格からして下位機種で
  ピックアップが死んてる『CD16』を手に入れるなんてのは、運しかない気がします。

5:レア中のレアで、駆動モーターの導通不良ですが、そうなるとこれも部品取り機を入手するしか
  方法はないが、時々動いてたことを鑑みると、まずあり得ない故障だと考えます。

可能性があるとしたら、『1』か『3』で、最悪は『4』番。/(-_-)\ 
まだ基盤だけとして取り出してないんですわ、作業は止まってますので今日現在この状態で放置

『Phillips・LHH300』をメインシステムに昇格、眠たい音だが、クラシックや古い録音のJAZZとの
相性が良くて聴き入ってしまうのと、面倒くさいが久々にアナログレコードを聴くようになった。
音がぶっ太くて、これはこれでオツなんでね。(^-^) 
慌てて弄って壊すことを考えたら、しばらく放置ですかね。(・・;) 

ハンダ浮きが見つかるとか、基盤上のコンデンサーを全取っ替えで直るのならラッキーかなと。
どうするかは気長に考えてます。m(_ _)m 



ペタしてね