どうにも天気がよろしくなくて断念、一昨日に調整した”DCD-3500G”の読み込み精度を
上げてみようかと、できるならばヒャクパー精度にまで持ち上げようと再び・・・

この状態、(-_-;)
↓ 前回までの経緯
このボリュームの奥側は動かしてないので、これを調整して読み込み精度が上がればいいな、と。

で、結果は回したからって完璧になることはありませんでした。/(-_-)\
右に左に回すも、一昨日読み込めないCDは程度の差はあれ、認識はできるまでにはなった
ものの、欲をかいて一昨日調整した上側を、欲をかいてもう少しだけ反時計方向に5分だけ回すとなんと・・・
もっと調子が悪くなった。(-∧-)

5分時計回りに元に戻し仕切り直し、そこで悟ったこと、
回せばいいってもんじゃないってことを知る。( ・ω・)
頃合いってものがあるようで、最初の状態からそうだな・・・左右90°以上回しても
もっと状態が悪くなるだけみたいで、ならば元に戻して出直すのがベター。
下のツマミだけを重点に、少し回してはカット&トライで全く認識しなかったCDが
インデックス表示できるまでに復活したので、これ以上の改善は断念しました。
これでも認識率90%以上はあるでしょうし、むやみに曲飛ばししなければ完奏できるのが
ほとんどみたいなので、このへんで調整作業は止めて組み立てます。

で、ここからが大変なんですわ、これをここに持ち上げて、

このプレイヤー、22kgあるんでね、ここの棚に「ヨイショッ」と奥側の脚だけ乗っけて
RCAケーブルを繋ぐのだが、このプレイヤーは高さがあるので、手が入りづらく
男とは思えない私の細い腕が、こういうときには役に立つ。(^-^)
このCDプレイヤーの一番いいとこ、見た目がゴージャスで映えるところ。(^O^)

見てるだけでも1ランク上の音に聴こえるから、”CDプレイヤーも見た目が大事”m(_ _)m
余談ですが下の段の『ソウルノート』これも難があるプレイヤーで
冷えてると音飛びする元からの欠陥品で、暖機運転が必要、その10分が待てなくて。
メーカーがリコールに応じた時期もあったのですが、そんなこととは露知らず、
買ったはいいものの直後は音が気に入らなくてほとんど使ってない時期が長くて
その時にリコール対象の情報も聞いてなくて時期を逸してそのまま。(-_-;)
出てくる音もカッチカチの遊びがない音で、マジ聴きするにはいいが
BGM的に聴くにはちょっと疲れるので、ヤッパリ「CD-15」がいいんだな・・・m(_ _)m
