お気に入りの黒いアイテム、見せて!
▼本日限定!ブログスタンプ
黒いもの・・・焦げが残るフライパンか、焦げた料理・・・?
あとはTVの枠ぐらいしか思いつかないんですな。
ステレオも黒い機材があまり好きじゃなくて避けてるくらい。
シャンペンゴールドかチタンシルバー色が多くて、クルマも黒色だけは買わないようにと思ってますので
黒い車を買うことは生涯ない、はず・・・(・・;)
なので家にある黒いアイテムは、ジャケットで勘弁してもらえませんかな?m(_ _)m
ということで、代表的な黒いジャケットの2枚
メタリカの通称「ブラックアルバム」と

AC/DCの「Back In Black」

久しぶりに棚から引っ張り出してきました。(^-^)
メタリカ・・・私から言うこともないでしょう、有名すぎのアルバム、いや
『売れすぎたアルバム』で、その後のシーンに影響を与え続けたバケモンです。
この91年以降、ガラッと流行る曲調が変わっちゃった。
Metallica - Enter Sandman Live ( Moscow Russia 1991)
収録1曲め「 Enter Sandman」オープニングにはもってこいの曲だが、問題は2曲め以降、
Sad But True (Official Music Video)
このテンポです。(-_-;)
スラッシュ・メタル(今でもそう言うのかな?)はスピード・疾走感が売りで
前前作「Master Of Puppets」の疾走感はどこへやら、ひたすら遅くて重く
重厚感を前面に。
この大成功から、例えば北欧メタルの「TNT」や「ヨーロッパ」など
北欧を思わせる透き通った清涼感みたいなサウンドがウリだったのが一転
暗くて重い「誰需要なの?」って思うくらいに迷走しちゃって、当然バンドは売れなくなり・・・
この時期のシーンを書くと、いくらでも書けるのだが、例えはヘンですが
80年代の漫才ブームで「B&B」「紳竜」「ツービート」などは、喋り倒す高速テンポで
ウケてたのがブーム末期に「ダウンタウン」が登場、スローテンポで立ち話のような漫才に
衝撃を受けたのが
島田紳助やビートたけしで、ダウンタウンの漫才を観て「漫才辞めよう」
と思わせた、という例え・・・ちょっと違うか・・・/(-_-)\
AC/DCの「Back In Black」、前任Voの「ボン・スコット」が事故で急死、
急遽「ブライアン・ジョンソン」を迎えての一発目、これも売れた。
が、このアルバム、私の印象は曲の出来不出来が大きくて、捨て曲もありで。
さほど”アルバム単位では”評価してないんですよね。
で、このアルバム収録曲ではないんですが、『王様』がAC/DCを直訳
WHOLE LOTTA ROSIE(ホールロッタロージー こってり花子)王様 With こばね
ライブでは定番のこの曲、始まると太ったオバサンのアドバルーンが上がるのだが
歌詞の意味なんて考えて聴いてやいません。(-_-;)
『WHOLE LOTTA ROSIE』が「こってり花子」って。(;゚Д゚)!
歌詞も太った女とヤリまくって、その女が強いのなんのってというゲスもゲス
歌詞は下品きまわりない曲ですが、ノリは天下一品!m(_ _)m
