津山市阿波町の布滝(のんたき)
因美線の知和駅を通過したところですね、急に気温が3℃は下がった感覚と同時に
道路が濡れてるのと、対向車のワイパーが動いてるのを見て、諦めて帰ってきました。(T_T)
予報では通り雨は12時以降からと聞いて行ったんですが、10時半にこの有様。
すごすごと帰宅した次第、また日を改めてですね・・・と書いてる今
雨雲は予報に反し消え去ったという・・・時間を見誤りましたね、完全に。/(-_-)\
入り口ですが、奥にある「流しそうめん」コロナ禍で営業中止の張り紙。
の割には設備の朽ち方がハンパないんだが、それ以上は突っ込むのをやめておきます。

少しでも涼んでる感が醸し出せてるといいんですが・・・

ここまで駐車所から50mも歩いてないですね。

この先がお目当ての滝、目前ですがこの時点で気温が急激に下がってる感じ。

まずは挨拶代わりの一枚目の滝の写真、(・・;)

滝の写真って撮ってみるとわりと難しく、水の流れを白糸のように撮りたいと思うと
シャッタースピードを長くしなければダメで、すると三脚なしでは手ブレ防止が物を言う。
因みにデータですが上の写真、F値9.0で露出補正-1.0EV、シャッタースピードは0.5秒の手持ち。
そして今回思ったこと、
『滝の撮影は曇天に限る』ということ。
マイクロフォーサーズでまさか「減光フィルター」は必要だとは思わなかった。(-_-;)
日が差すとですね、日陰と日なたのコントラストの明暗の差が激しくて
普通に撮ったのではどれもイマイチで、この写真もHDR撮影なんです。
0.5秒の手持ちで、しかもHDR使用ですと3~5枚を同時撮影してガッチャンコして完パケ
ですから0.5x5枚分の時間、腕を鉄筋にしておかなくてはいけなくて、よ~く見ると
両端の岩や緑の部分がブレとるんです。
なるべく雲で日が陰った時を狙って撮るとHDRも必要ないんでよろしいということになります。
なのでこれはベストではないということでして・・・早い話、いいと思ったのは出し惜しみしてます
のであしからず・・・m(_ _)m