百間川の分水石積みの堰(あとでわかった、ここは第2堰) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

江戸時代の百間川を新堀りしたときの、旭川から分水するための
石積み作られた堰があるというので行った、というより”探した”

たぶんここではないかと思ってね、というのも事前にググった
んだけど、詳しい場所(番地)の情報がどこにもなくて(汗)

たぶんここだろうと”見切り発車”です、橋の上から。↑

そう、ここの橋の上からです。

一昨年の洪水でも、石積みの堰は流されなかったと、BSの番組で見て
その堰の上に「磯田道史先生」が上に乗ってたのがココと思って

カタチがそのままだったんで

道路橋の向こうに新幹線の橋梁、少し右に行ったトコが
昨出の新幹線を撮った屋上駐車場のあるスーパー
ついでに来たので、あとで一枚撮ってみることに。

コンクリで固めたのは洪水後の復旧で工事したものと番組では
言ってましたが、どうにも腑に落ちないのは「石が新しくないか?」と
帰宅して調べましたら判明しました。
残されてる石積みの堰は2箇所ありまして、どうやらここは「第2」
のようでして・・・(・・;) 

この先の川上に少し北上したトコに「第1の堰」があるという。

それはまた次回に機会があれば、ですね・・・m(_ _)m