危惧したとおり、昨日よりテンション下がってます。(-_-;)
気が張ってる時に一気に書かないと「1日経てば賢者タイム」
じゃないけれど「昨日ほどじゃないな」と、これから書くにしても
温度は低いです。
秋元康作詞の『AI美空ひばり用の新曲』ですが、嫌いじゃない。
というかメロディーは、やや単純だからか耳に残って覚えやすい。
だけど・・・他の人が歌ってもそれなりに映えるというかね
例えば「天童よしみ」でも聞けるんじゃね?と思いつつ
AIの出来ならばいっそ、青木隆治にひばりさんのモノマネで
歌わせても遜色ないような気もしますし。( ・ω・)
昔ね、X-JAPANがメチャ売れしてた時、これでやっと日本でも
メタル(ジャパメタね)ブームが起きるんじゃないかと期待するも
全くの凪状態で、メタルブームなんて来やしなかった。
それもそのはずで、X-JAPANが出すメタル音楽のファンであって
他のアーティストのメタル曲には目もくれなかった。
いつも不思議に思うんだけど、ある特定の個人やグループだけしか
聴かないってのが信じれないんです。
飽きません?正直。(-∧-)
私はいくら好きでも飽きます。
生涯クイーンしか聴いてはいけませんとか、ツェッペリンしかダメ
とか、絶対ムリで。
特にコアになればなるほど、例えば「尾崎豊」とか「永ちゃん」
なんてのは典型で、いくら好きでも毎日永ちゃんしか聴かないって
飽きるでしょ、って思うんだけどな。
AC/DCをガンガン聴いた後に、ピアノ協奏曲のCD入れられるんで
その振り幅は大きいほど中和できて、また新鮮に聴ける体質なんです。
だからかな、
特定の個人・グループに思い入れがないからか、訃報を聞いても
「新曲がもう出ないんだな」くらいで、亡くなったから泣くって
あり得ないんですな。
リアルにフレディー・マーキュリーの訃報に接した時もそうだし
大瀧詠一もだったな、そういえば坂本龍一氏のガン公表もそうで
万が一に亡くなったとしても、音楽好きになったきっかけを作って
くれてありがとう、というのはありますが、この先YMO名義で
作品が出るってこともないんでね、YMOの新曲が聴けないなら
それまでかな?くらいにしか思わないんですが、冷たいですかね?
だからか「映画ボヘミアン・ラプソディ」を観て泣くとか
それも後追いも後追いで、リアルに体験もしてないのに泣くって
正直「アタオカじゃね?」と思ったくらい。
私はライブエイド出演時の完コピ観て、懐かしかったな、と思う
と同時に、高校当時にトリップしたくらいですね、影響は。
書いててやっぱり「〇〇ファンは音楽ファンとは限らない」
としか考えられないですね。
正確には「コアな〇〇ファンは」という注釈付きですが
毎日同じ曲を聴かされたんじゃ、いくら好きでもそれは
拷問に近い。(≧ω≦。)
そう言えば昔、会ったことはないが聞いた話で
クラシックが好きでも、バッハしか聴かないって人がいるって。
これこそ拷問でしかないと思うんだけど、コアなファンの体質って
そんなもんなんでしょうか? 私はありえないですが。
ロックの世界はかなり老齢化が進んでるので、いつどうなっても
全く不思議じゃないし、ここ数年はビッグネームのスターが
亡くなっていってます。
例えば「デヴィッド・ボウイ」とかね。
だからこそ作品としてアルバムを残すというのもあるんですが、
自分の中のビッグネーム、
トム・ショルツが亡くなった?
アンガス・ヤングが亡くなった?
ロブ・ハルフォードが、スティーブ・ハリスが、ヴァイが、
スティング? フィル・コリンズ? ヴァン・ヘイレン?
日本だと、坂本龍一や高橋幸宏? 井上陽水?
が亡くなったとしても新作が聴けない寂しさはありますが
いや「中島みゆき」だったらわかんないな。
訃報の後に「ファイト」「糸」でも耳にしたときにゃまかり
間違って泣くかも知らんが、アンガス・ヤングの訃報に接して
「サンダーストラック」聴いて涙する奇特な人は世界広しといえど
居ないと思いますが。(^O^)
ま、泣きはしませんがその時はさすがに感謝はしますよ。
「いい音楽を聴かせてくれてありがとう」って。m(_ _)m