のようでもあり、喜劇のようでもあるこの事件
保釈中の男が交際相手の人妻と逃走…ずさんな保釈判断に夫が激怒!
この事件、背景がやや複雑です。
この記事から理解しやすいよう、写真を引用(拝借)して
もう少し詳細に書いていこうかと・・・なぜなら・・・
面白かったんです、この事件。(^O^)
福島県の相馬市(記憶ではたぶん)に住む夫婦の元に
覚せい剤取締法違反の罪で6月起訴
保釈された前田寿樹被告(57)を、この夫婦の妻が身元引受人
になり、犯罪者がこの夫婦の元に転がり込んできた。
身元引受人ということは保釈金を積まなきゃイカンのだが
その保釈金150万円は、妻が必死にかき集めたカネ。
この旦那(以下、A夫)はこの男とは面識なし。
そんな夫婦と保釈犯罪人の3人の不思議な同居生活が始まる。
この前田容疑者、顔写真が出てませんがTVで観た印象では
『バイキング・小峠と、俳優・笹野高史を足して2で割った』
感じ、ということは『ズルムケ』でして・・・(^O^)
写真の服装を見た限りでは「典型的な遊び人」
そうだな・・・竹ノ塚か、新小岩辺りで飲み歩いてる感じ?
決して、ギロッポンや西麻布ではない。(笑)
新生活にあたって、この男のために生活に必要なものや
食いもんをA夫が負担、どこの馬の骨ともわからない
オッサンのために・・・

しかも夜の就寝時には、A夫に入られないよう鍵をかける
念の入れよう、もうここで大体察しがつきましたね?
A夫と妻は結婚して約10年(記憶ではたぶん)だが
その前の妻の生活ぶりは全く知らない。
そう、元彼だったんですな、これが。(*_*)
それをどこをどうすれば、一見赤の他人の身元引受人になれる
のか、検察や裁判所をどんな手段で騙くらかしたのか?
で・・・

裁判所に無断で福島県内の制限住居から山形県内のアパートに
引っ越していたのだが、このアパート、報道によると
この男との『元・愛の巣』だったのだそう。
居場所を突き止め、身柄を確保すべく出向いてみると
もぬけの殻

その後は行方知れず、A夫にしてみれば
『軒を貸して母屋を取られる』みたいなものだし
オレ(A夫)はオマエ(容疑者)の噛ませ犬じゃない!と、
長州力が藤波辰爾に言い放った名言をかぶせてみました。
ヽ(・∀・)ノ
先日、デヴィ夫人がバラエティーで言った文言が賛否両論に
なってます。
「結婚するなら、大好きな年収200万の男より
嫌いな年収1億のほうが幸せになれる」というもの。
この妻に当てはめてみると、年収200万どころか指名手配
された男を選んだってことになる。
経緯をみると、人がいいというか「お人好しのA夫」より
『ポン中の不良老いぼれジジイ』のほうが幸せになれると
思って逃避行を選んだわけだ、保釈金の150万円を
ドブに捨ててでもです。(-∧-)
そこで感慨に耽ったこと・・・
幸せの優先順位・感じかたって、人それぞれなんだなと。
「カネこそがすべて」という人もいれば、指名手配犯と
逃げることが幸せだと思うものもいる。
ひょっよしてこのカップル、余計なお世話ででしょうが・・・
この男がよほど夜の営みが上手いのか、いいモノをお持ち
なのか・・・(;゚Д゚)!
その点だけは、私には到底かなわないってことだな、(/ω\)