一番好きな噺家かもしれない、古今亭志ん朝の特集番組
来週月曜日にも再放送の予定が組まれてますが
たぶん今日は見ない、録画だけですが・・・
いま、大河ドラマで「いだてん」やってて、劇中で
ビートたけし演じる『古今亭志ん生』に賛否両論あるようですが
私も途中、割と早めから見なくなりました、今年の大河。
今までの人類の発明品で1番すごいと思うのは?(-∧-)
正直・・・面白くない、というか、感情移入ができなくて
見逃しても「ま、いいか」と思うようになったら、それはもう観なくて
いいサイン。
で、いまさら説明も必要ないんですが
古今亭志ん生の息子が「志ん朝」
落語に興味をもつような歳になった時には、この世にはいなくて
ようつべで観るくらいしかできなくなってしまったことに、やや後悔
バブル期であればまだ、リアルタイムで観られただけに残念、
魅力はやはり、キレッキレの淀みない江戸言葉、
まったく噛まないことに驚愕することしかり。
三遊亭圓楽にしろ、林家木久扇にしても、失礼を覚悟で言いますが
落語中、よく噛むんですよ。
噛むと話が止まる・詰まる、そこが気になってしまってね。
志ん朝の『大工調べ』を一度、聞いてみてください。
分からず屋の大家にブチギレて、大工の棟梁が大啖呵切る場面
などは、志ん朝節の真骨頂だと思います。 m(_ _)m
数々ある発明の中、一番を選ぶのは骨が折れるが
オーディオを趣味としてる手前
エジソンが発明した『蓄音機』としておきましょうか。(^-^)
アナログ録音としては、発明時の筒状から円盤状に変わっただけで
機構的にはほぼ同じ。
よだんですが、スピーカーも、世に初めて出た頃からは
ほとんど変わっていない。
コイルに振動板を引っ付けて、電気信号で共鳴させる構造
当時は永久磁石がないから、代わりに電磁コイルを使ってただけで
造り的にはほとんどそのまま。
電磁コイルが永久磁石に変わり、振動板も紙から色々な素材が試され
試行錯誤した結果、主流はまた紙に戻ってるというのも、ねえ・・・
m(_ _)m
