ウチの市では、燃えるゴミと食品梱包プラごみを分別し
いずれもゴミ出しには有料袋に入れて出すシステム。
その出されたプラごみは実のところ、燃やされて”熱だけ再利用”
されてるのが現状。
で、先月末に↓のようなことを書きました。
プラゴミを元の石油に戻す技術は、ゴミを石油に戻されては
困る大企業が潰しにかかったんじゃないかと書きましたが
あれからよくよく考えてみると、単純にコストが合わないんじゃ
ないかと。/(-_-)\
だって、ウチの市では廃プラスチックは集めてただ燃やしてたと
いうのも、燃やして熱だけ再利用するってのが
一番手っ取り早くて、何より安い。
それこそ石油価格が『1バレル・150ドル超え』でもすれば
採算がとれるんでしょうが、世界ではプラスチックゴミが問題に
ストローでさえ紙製にしろというが、紙製ストローってプラ製と
比べて何倍?って思うんだけどな。
それだって、集めて燃やせばいいだけのはずなんだけども
それすら出来ないってのが現状で、ただプラ製廃止にすればいい
っていう単純な話でもないと思うんだが・・・m(_ _)m
もう一本、ミツカンのお家騒動の発端の原因がなんとなく
わかった気がしました、の巻。
(1ブログに、2リブログはさすがに貼り付けできませんでした)
あとになって聞いた話です。
会長の義父の何が逆鱗に触れたのか、その原因ってのが
この入婿、玉の輿をきっかけに外資系企業から入社して5年ほど
経った頃、ようやく仕事にも慣れて、誰からも頼まれてもない
いらぬことをやろうとしたのがきっかけ、そのきっかけとは・・・
外資系企業にいた頃のノウハウを、ミツカンに取り入れて改革を
嫁(も取締役)が聞いて、不安になり父親に相談したところ
「乗っ取りでも企てとるんか?」と疑念を持ち激怒したという
単純な話でした。m(_ _)m
そりゃね、老舗とはいえ左前で傾いて、明日をも知らぬ状態という
のならわかるが、大きな問題もなく順風満帆な会社をわざわざ
波風立てるような外資流を持ち込もうなどと、伝統でやってきた
当主にとっては堪忍袋の緒が切れたってやつで
「危険分子のアイツを早急に排除しろ」と命が下ったという
ことでした。
最初に聞いたときは「なんて家族だ」と思ったもんだが
こう聞くとね「そりゃ入婿が悪いわ、仮に外資流を持ち込みたいと
しても、時期・タイミングってもんがあるってことが
まるでわかってない」、思慮が足らなかった、いや
”器じゃなかった”ってことだな。
ここまでこじれた以上、たんまり”手切れ金”でももらって
家を出て、しばらくはのんびりと悠々自適と
”自分がその立場だったら”そうするけどな。(-_-;)
いや、自分だったら入社たった5年で自分流を持ち込もうなんて
大それたことは考えもしないがな。
『郷にいれば~』ってやつですよ。m(_ _)m