土門 剛、 三浦 基弘 著『とことんやさしいトンネルの本』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


図書館でみつけて厚さも薄く、とことんやさしいという
くらいだから子供向けに書かれててすぐ読めると踏んで
借りてきたのだが、わりと突っ込んだ専門的な部分も
あって、一回読んだだけでは、うわべだけしか頭に残って
ないのがやや悔しい。
期限付きなんで明日には返却しないといけないし
まあ、そのうわべだけでも残ったことでヨシとしておき
ましょうか・・・

オヤジが測量士だったことはブログで紹介済み。
現場について行ったこともあります。
大抵は林道や護岸工事向け、小さい橋用もあったかも
しれないが、オヤジが存命中に一件だけでも
隧道(トンネル)の測量したとは聞いていないな。
まあね、家で仕事の話をする人でもなかったですし
もしかしてだけど、どこかに一本くらいトンネルを
付けたのかもしれないな。 ( ・ω・)