小学校は既に「英語も総合も」
2020年度から英語の教科化が始まる小学校では、この4月から、中学年(3・4年生)で年間15時間、..........≪続きを読む≫
今日のニュースで知りました、プログラミングが必修に
なるんだという。
義務教育終了から早いね、あれから30数年が経ったことに
なるんですが、必修というと思い出すのは高校入学一年間
剣道と柔道のどちらかを選択しなくちゃいかんという、
どちらも嫌だったんですけど、苦し紛れで剣道にしたのだが
超初心者にあれはムリです。
相手が構えた時、どっからどう打ち込めばいいかが
さっぱり見えてこない。
上段の構えだけでも防備は完璧ですから攻めようがわからず
いつまでも攻めあぐんでいると「オマエ、やる気あんのか!」
理不尽に怒られたりして
「ソコ(攻め方)の一つでもアンタ教えてないやろ!」
コッチは好きでやってんでもないのに、余計に嫌になったわ。
「金輪際やるか、ボケ!」ってなもんでした。\(*`∧´)/
行き過ぎたゆとりからの反省からか、今度は詰め込みが
過ぎるような気がするんです。
それがのちに役に立つものなら全く構わないんですが
ここ数年だけでも、ダンスですか・・・?
小学校から英語、そういえば柔道もって聞きましたし
道徳が必修となり、百歩譲ってそこまではいいとして
愚の骨頂なのは、その道徳にテストがあり点数で評価する
という、なんと愚かな政策だこと。(-_-;)
そして今度はIT・ロボットの急速な発展からか
プログラミングが必修となるってさ。(-∧-)
正直「どれもいらん!」と思うとるんです。
中途半端になるとわかってて、そこに時間を割くことが
ムダな時間と労力を量産するだけだと。
一応、工業高校卒だからホンの少しだけプログラミングは
”カジリされ”ましたよ、フォートラン(だけはやらされた)
とかC言語、COBOLって言葉だけは知ってるが、
そういう仕事に就いたわけでもないんで、
全く身につかなければ役にも立たんから、
卒業と同時にスッポリと記憶から消え去りましたよ。(-_-;)
もれなくほぼ全員が、外国に出て外国人を相手に仕事をし
IT企業に入社、副業で『エグいサル』に加入するという
話だと、それもアリだとは思うが「そんなヤツはおらんやろ
そんなんおったら往生しまっせ、チッチキチー」ですよ。
(^O^)
こんなんね、ある程度大きくなってから、やりたい仕事
でも見つかって、必要とあらばそれから各自、勉強を
始めても決して遅くないと思うんです。
英語なんてね、小学校で教えて始めたところであと10数年
彼らが世に出る頃になると、それこそスマホに喋りかけると
英語に自動翻訳してくれるアプリなんて標準に搭載されてる
時代が来ると考えるほうが自然だと思いませんか?(-_-;)
だとするなら、それまでの労力は全部ムダになると。
こういう必修科目をムリから詰め込もうとするから
日本史の教科書から坂本龍馬や信長、秀吉、家康以外の
戦国武将は全部抹殺しようとしとるんでしょ。
いや、日本史こそが必修にせなあかんと思うんだが?
それも明治以降の近代史が特に。
でも悲しいかな、近代史が教えられる教師が全くいない。
右だの左だのとバイアスがかかりすぎてる教師ばっかり
なんで・・・(-∧-)
一番、時間を割かないかんのは国語だろう、コクゴ。
だが、古文の時間はいらんで。あれはムダ。
古文の文法がわかっても、古文書が読めないと意味がない。
草書のくずし字のヤツ、あれが磯田道史氏ばりに読めないと
鑑定団の鑑定士の先生もそう、古文書が読める人って
かっこええわ、私も読めるようになりたいと考えたことも
ありはしたけど・・・(・・;)
国語も基本の基本、「てにをは」の使い方とかさ
私のブログも語彙力の不足からくる文章力の乏しさは
自覚はしてるが勉強不足でね。
なんでもかんでも「ヤバイ」の一言で片付けようとする
最近の学生を見るにつけ、英語よりも国語(それと日本史)
だろうと切に思うんだが私、間違ってますかね? m(_ _)m