なぜ世間は芸能人スキャンダルに不寛容なのか? ひねくれコラムニスト・武田砂鉄が分析!
“背中ヌード”で芸能活動を再開したベッキーに対し、ネット上は辛らつなコメントで賑(にぎ)わっている。..........≪続きを読む≫
万人が疑わずに信じ切っているもの、それを「紋切型」として
当たり前のように思えることを、あまのじゃくのようにナナメから
突っ込んでいく、まるで私の見方と似ています。
面白いのは面白いんだけど、このわかりにくい文章はどうなのよ?
(-_-;)
いや、私の読解力が不足しているからか?
反芻して一度頭のなかで組み立て直してでないと、言わんとしている
ことが入ってこないので、時間がかかってしょうがない。(-∧-)
その点だけが残念ですが、結構同意もできますし、思わず笑っちゃった
トコもあったりね。 例えば・・・
ほぼ私の持論と一緒だった『家族って例外なく素晴らしい』
んなわきゃなくてね、(-_-;)
憲法の自民党草案ですよ、ここに書かれていることは、
「家族はお互いに助け合わねばならない」って強制かよ。(`Д´)
憲法に明記することじゃない、他でやれってことです。
なんのことはない、近い将来必ず訪れるであろう老人介護を
「『家族の責任で』面倒みろよ」と暗に押し付けているだけでね。
一番笑ったのが、『情熱大陸化する日本』
この番組の鼻につくところが
結局、成功者がどうやって成功してるかって話でね、
成功してるのにまだまだそれに満足してるわけじゃなくて
他人から見れば些細なことでも自分にとっては追い求めなければ
いけないものなんですよ。
そうでなければ自分が自分でいられないのだから・・・っていう
ストイックなオチが、どうも腹ただしいんだよ。(^O^)
大雑把なつながり社会が、批判をしてはいけない、
「そんな批判をして誰がハッピになるの?」という空気が蔓延
大雑把につながちゃってますから、もう批判しないほうがいいで
しょうという態度は、この上ない怠惰でしかない。
この章で書かれてた『野糞精神』というのが面白かった。
「野糞というやつは、踏みつけられても、立ち上がって反抗する
ことは不可能である。
でも、ささやかに報復することはできる。なるべく面と量を稼いで
おいて、踏んだ奴が味わう不愉快感を少しでも大きくすることである」
(^-^)
長くなるので最後にします。
性差がなかなか解消されない日本ですがいますよね?
特に『N本K議』系の’エセ(自称)保守’議員の中にもイッパイ
なにかと都合が悪くなれば男尊女卑の野次を飛ばすオヤジ
追い詰められると言い放つ免罪符のようなセリフ
「そうは言っても男は」
これを言っときゃ『飲む・打つ・買う』は許されるみたいな。
(-∧-)
それで逃れようとするクソオヤジ、男の私から見てもその言い分は
腹が立って仕方がないんだけどね。\(*`∧´)/
