ナカナカ秀逸な文章を見つけました。
下記はすべて引用文ですが、どこかのHPに掲載されてたというもの
ではないのでリンク貼りができないのですが、話に入る前にまず・・・
総務省統計局の家計調査のデータ
引用します。
>景気指標を読む~有効求人倍率の熱さ、家計調査の寒さ
有効求人倍率は1.48倍でバブル期超え、もっと遡ると
「43年2か月ぶり」となるが、雇用市場はスッカリ
今や「非正規4割」、かつてとは全然構造が違ってしまい
数字だけを比べられない。家計の実質消費は▲1.4%、
閏月の補正をすれば実質20カ月マイナス。
消費水準指数の90台後半というのは大体1981-82年辺りに匹敵、
「35年ぶり」。この落差格差は「企業は最高益なのに、
賃金は過去最高になってない」から、企業ニンマリ、家計ガッカリ。
メディアは広告宣伝の都合で言ったり書いたりしにくいだろうが、
企業の最高益4.0は固定費削減の成果、労働分配率が下がり過ぎた、
グローバリズム株主資本主義ROE経営。
デフレをいつまでも脱せないのは政府の増税緊縮PB主義にもあるが、
企業が構造改革しすぎて賃金が上がらなくなったから。
更に小手先で小賢しい、「働き方改革」で残業代減の逆噴射まで
(苦笑)
絶望的な企業と家計の溝、社会的に認知されるまでまだまだ時間が
かかりそう。
私の感想は、機会があればまた後日・・・
というのも、体調がすぐれず、なにを食べても不味い感覚は
治ってない。
今回の小難しい文も、丸々コピペなので、取り上げた次第です。
m(_ _)m