クイズを一つ出して!
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今日がナゼ、クイズの日なのか、わからないのでググってきました。
クイズ=とんち、トンチと言えば「一休さん(1,9)」だから
だってさ。( ・ω・)
なんだかな~ (-∧-)
昔は、素人参加のクイズ番組が花盛りな時期がありましたが
プロの、クイズ番組荒らしの素人が台頭したこともあって衰退
生き残ってるのは、高校生クイズか「アタック25」ぐらいなもん。
アタック25は欠かさず見てる、録画ですが。
問題のレベルがちょうどいい。
その中でも最後の「地中海クイズ」正解すると気持ちがいいん
だよね。(^-^)
子供の頃はホント、たくさんのクイズ番組がありました。
子供なので当然、クイズの正解はほとんどわかりませんが
アップダウンクイズ、桂三枝の国盗りゲームなんてのもありました。
あっそう、昼間の帯に「ベルトクイズQ&Q」司会の押阪忍、
同郷出身なんですよね。
そんな中でも記憶に残ってるのが「クイズ・グランプリ」
「ノンセクションの20」とか「芸能音楽の30」ってね、
30点より難易度が上がったパネルに「チャンスカード」ってのが
仕込まれてて、一発逆転もあるという、問題はチンプンカンプンだけど
何故か記憶に残ってる。( ・ω・)
アレなんだっけ?
「ズバリ買いましょう」みたいな番組名の司会が「乾なにがし」で
ナショナル(現:パナソニック)一社提供で、ナショナルの
電気製品を設定金額に近いほうが、選んだ家電を総取りでお持ち帰り
っていう、電器製品がまだ過渡期だった頃の夢があった番組。
「憧れのハワイへ」がキャッチコピーだったアップダウンクイズ
’ハワイが憧れではなくなった’頃に番組が終わったように
電器製品が普及し、当たり前になった頃に終わったのがこの
ナショナル一社提供のクイズ番組だったんでしょうな。
昔はホント、羽振りよく商品をくれたもんです。
伊東四朗が司会の「ニン!」ってのが、チョットだけ流行ったりした
「ザ・チャンス」だっけ?
あれは高額商品が多かったし、ハードルがさほど高くもなかったんで
結構、商品が出てたんですよね。
そういう点では、昔のほうがクイズ番組に限らず、
TV番組自体に夢があったのかもね。
今は口を開けば「予算削減」ですから、タレント相手でも
景品の渋さ(ショボさ)は、目に余ります。
それで「TV離れ」と連呼されてもね・・・m(_ _)m
