先月買った『TOPTONE製・300円ユニット』気に入ってまして
唯一気になるのは、能率の低さからくる絶対音量がね。
業界用語でいうと『レオステのりょーおん、ちょいもーしーほーで』
ってことでしてね、(*゚▽゚*)
2本で音量が足らないなら、4本使いで抵抗が半分になるのですから
単純に音量は倍取れることができる。
新たに箱を新作して、というのも設計が面倒で
材料もホームセンター行ってみると割と高いし、狙った材質の板
シナベニア合板・15mm厚が置いていないんです。
それだけ取り寄せるのもね・・・
そう考えると、写真のこれと同じ箱を作るのも面倒くさくなってきた。
いっそ、同じ口径のユニットが組み込まれた出来あいの箱を探して
落札したほうが楽かなあ?、と探して見つけたのが・・・
『Victor製 SP-FS1』
ミニコンポ用の何の変哲もないSPなんだけど、これがどっこい
競争率が高いんですね、高額入札でないと落札できないシロモノ。
なぜかというと、使ってる材料が良い、贅沢にも桜材で出来てる
というね・・・
美品だと予算オーバーなので、多少目をつぶってB級品扱いの
モノを狙って落札、2千円ならいいでしょう、ということで・・・
天井に大きな傷はあるわ、センターコーンは左右とも凹んでるわ
そこはいいんですよ、付いてるユニットは使う予定がないので。
目論見通り、大きさはほぼ一緒でしょ、しかも見た目もほぼ一緒
みたいなね。
せっかくですから、外す前に一度繋いで聴いてみます。
・・・(´・ω・`) ダメだこりゃ・・・
これは4Ωなので、能率度外視しても単純に倍の音量が出るので
音はデカイが、出てくる音は安っぽいたらありゃしない。
中高音が張り気味で、しかも細身で刺さり気味、それが影響して
低音が、かき消され気味ですから、典型的なカマボコ型。
300円ユニットと比べても、長所はデカイ音が出るだけ。
f特バランス、質感、表現力、どれをとっても300円ユニットの
圧勝!
即刻取り外して、300円ユニットを取り付ける工事に入りますが
取り付け作業の記事は、明日に持ち越しいうことで・・・
続きます、m(_ _)m



