オモロイもんを試し聴き 後編 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

昨日、2本目のこの記事を書こうとしたら、マイページのアクセス不能
3日ほど前にフルメンテナンスしたのにです。
それも当初、朝8時に終わるとアナウンスもすぐに反故、8時半になり
9時・10時・・・終了したのは結局昼前ですよ、(`・ω・´) 
最初からできない約束はしないほうがいい、こっちとしては
こんな長時間掛かけたなら、完璧に直したと思うじゃないですか?
なのに、このザマですよ、よほど『人材不足』なんだろうな、(-_-;) 

あらゆる業種がコストダウンの嵐が吹く中、同情もやぶさかではないが
「プロの仕事」としてはどうかな? (-_-;) 
先日も、そんなことを考えさせられることがあったのですが
それはまた近日中に・・・
そんなわけで、昨日は一本しかアップできなかったので、今日は3本
ですよ。

本題に戻ります、
300円スピーカユニットの取り付け後、早速の試聴タイムです。
ですが、いきなりでは酷なので、3時間ほど鳴らしっぱなし
エージング後に判断します。

正直に言いますと・・・とても300円の音じゃないですよ、コレ!
びっくりぽんです、想像以上の鳴りっぷり、なにより普通に鳴る
前出の紙臭い音よりも、好みの音です、バランスがいい。
とはいうものの、そこはっやはり8cmユニットです、
上も下も伸びてるということはなく「スパッ」っと落ちてます。
とくにハイエンド域の無さは特に顕著、一聴して分かりますし
低音域の多いソフトなどは、すぐに音を上げて歪っぽくなりますし
前面の定位置からですと3m弱離れたリスニング位置だと
十分な音量も取れません、その前に入力過多で歪みます。
かけるCDを換えるために近寄った時です、
「アレ?近くで聴くとメッチャエエやん」(なんで関西弁やねん
というツッコミはナシでね(^-^) 
これは普通に使うよりニアフィールド、極近くで鳴らしたほうが
発揮できるんでないかということで、位置を変更した結果が、

Rch側です。
正面のCDプレーヤーとデジアン(ソウルノート+FX-202J)を
手元で操作できるよう。SPを真横へ一緒に移動

Lch側です、
Rchと同じ高さに揃えようとすると、どうしてもCDラック内に
なってしまう。
そこはいいんだけども、間(空間)が開きすぎてしまい、
SPの向きがかなり横向きにしなければならず、
これではヘッドフォンで聴いているようなセッティングみたいに
なってしまって、アタマを数センチ動かしただけで音場位置や
部屋の定在波が影響しているのか、低音量がグルグル変わってしまい
これではあまり没頭できないし、SP位置をもう一度考え直す必要に
迫られましたね。
SP位置をどこにするか? また練り直しです。 m(_ _)m