興味がある記事が特集されてたので読んでみました。
巻頭の『北斗星、運行終了』ではなくてですね、夏に起きた
横浜~桜木町駅間のエアセクション内で起きた、架線切れ事故。
原因を読んでみたくて読んではみたものの、この鉄道ジャーナルは
マニア向け?のせいか、文章が固くて学術的の書いているので
アマチュアの私には非常にわかりづらくて、これならウィキペディア
読んだほうが分かったかもしれない。
鉄道好きながら、まだアマチュアの域を脱していないんですな、
恥ずかしながら。
「エアセクション」って、この事故で初めて聞いたぐらいですが
『デッドセクション』は知ってました、ここ岡山県内では縁もゆかりも
ないはずなのにです・・(-_-;)
デッドセクションと見ようと思ったら近場だと門司駅近く?
もしくは、敦賀まで行けば見られる一番の近場でしょうか・・・
ウィキペディアに詳しく書いているので完結にしますが、
読んで字のごとく「架線があるのに死んでいる=電気が通っていない」
ということ。
なぜ電気が通っていないかというと、交流と直流が切り替わるところ、
いわば『AC/DC』ってことですけね、(^O^)
名前が出たからって「サンダーストラック」のようつべは貼りませんよ!
(笑)
電気が通ってないですから、ここでは絶対止まってはいけない。
止まったら最後、救援の電車に連結してもらうか機関車呼んでこないと
脱出できないから後始末が大変。
エアセクションってのは、同一路線内でありながら、管轄する変電所が
違う。
変電所が違うと微妙に電位差が発生するので、短距離ながら並列に2本
架線が敷設されてまして、走り抜けるなら問題ないだろうということ
なんです。
(写真、他所のHPから無断で拝借してきちゃった、m(_ _)m )
なんですが、万が一の緊急停止や退避などで止まってしまった時が難儀
発進時には、そこの場所がエアセクションに架かってないかを確認、
架かった場所でパンタグラフは絶対上げてはいけなくて、その場合は
場所を避けてパンタを上げなくてはならず、復旧したからといってすぐ
には動かせないんですね、電車って。
そこも考慮して「この場所では滅多に停めることはないだろうな」って
場所に設置しているものなんだけど、万が悪かったというか・・・
この事故で感じたこと、
「運転士って大変だな、色々と覚えることが多すぎて、ただ動かして
止めりゃいいってもんじゃなくて、ある程度のアタマがないと
覚えきれない」もんだなと・・・
電車の運転士が小学生時の夢だったのに、やはり選ばなくてよかったな、
としか思えない私って・・・(´・ω・`)

