歩道に車、2人死亡=700メートル暴走、5人重軽傷-宮崎
28日午後2時50分ごろ、宮崎市橘通東で軽乗用車が歩道に乗り上げ、歩行者6人を次々にはねた。車は約..........≪続きを読む≫
高齢者による事故、書くのはこれで何回目でしょか・・
また、やらかしよった!
しかも今回は、高齢者のてんかん持ち、痴呆で病院通いで
痴呆を患ってからの事故歴ありの事故当時、歩道と車道の区別も
ついていたらしく、歩道を走っている認識はあったと供述。
歩道を走ること700mを暴走、しかもブレーキを踏んだ痕跡なし。
こんなもん『ハネ満』やないか!
私が聞いた高齢者による事故の中でも、1,2を争うぐらいの劣悪さ。
こういう防げるような事案を放置しているのが大嫌い!
一体この先、何人犠牲になれば重い腰を上げて対策を講じるのやら、
安保法制も大事なんだろうが「国民の命を財産を守る」というなら
こういう少し法整備するだけで防げるような事案は最優先で
やるべき仕事じゃないですか?、と問いたい。
前に、痴呆徘徊で電車に飛び込み、監督不行き届きで遺族に
「JR・T海」から千数千万円と超高額な賠償請求がありましたが
私は反対でした。
徘徊老人の24時間監督なんて親族だけでは不可能、それに誤解
されるかもしれませんが「死んだのはこの痴呆老人だけ」
電車遅延で多少は利用客に迷惑がかかったでしょうが、
あまりの高額請求は、いかがなものかと・・・・
そりゃ、多少の心付づけぐらいはあってしかるべきでしょけど、
今回の「痴呆暴走老人」とは全く違う。
こんなもん『killing Machine(殺人機械)』じゃないの、
ある意味。いくらでも防ぎようがあっただろうに。
そもそも、てんかん持ちであった、痴呆が進んでから事故を起こした。
その時点で免許停止などの処分、それでも制止できないなら
親族が車もしくはキーを取り上げるなどの処置、
それすら怠ったということで、連帯責任という言葉は大嫌い
なのですが、高額の賠償請求もあって然るべきだと考えます。
2人も殺したんです!重傷者もいる、当然でしょ、賠償は。
それとね、安っぽい人権派弁護士の常套手段の
「被告は事故時、心神耗弱につき無罪を主張します」ってな
くだらない詭弁は今回は通用しない!
と、釘を差しておきたいと思います。 (`・ω・´)