今年から会場が変わりました。
通い慣れた前回までの会場(サッカー場)は新たに人工芝が敷かれ
完全な「ピッチ」に新装されてしまいましたので、もう使えなく
なりました。
近くでよかったのですが、今年からの会場は遠いですが
行ってみると・・花が満開、\(^o^)/
ヤマツツジでしょうかね・・全開です。(*゚▽゚*)
去年、私が出場して3位入賞(まだ言うか)したのは「自動車の部」
でしたが、今年は「小型ポンプの部」でのエントリー。
使い機材をセット。
反対側から「桜ナメ」で撮ってみた、軽く「葉ザクラ」ですね。
さて、競技スタートです。
ハッキリ言って、自動車より楽です。
人数が一人少なくて済む、伸ばすホースも一本だけなので最近は
コチラにエントリーするチームが多い。
多いぶん、入賞するチャンスも減る、しかもホースが一本だけなので
動作の数が少ないんですね、ということは、ひとつのミスが命取りに
なることもあるということ。
挽回するチャンスも少ないので、確率的には分が悪い。
一線延長中
収納中です、元の状態にして操法終わり。
さて結果ですが・・・残念ながら圏外、それも予想以上に・(´・ω・`)
ただね、タイム計測では14チーム中、制限時間に収まったのはウチと
もう1チームだけだったので、早くも上位入賞確定のような雰囲気
だったのですが・・・総合順位では下から3つ目という不本意な結果。
その後の打ち上げ(慰労会)序盤ではまるで「お通夜」のような暗~い
淀んだ空気でした。
でもね、練習から見ていった限りはある程度、予想できた結果でも
ありました。
動きがね、散漫だったんです、最初から。
「覇気がない」といったほうがいいか・・・
『流れてる』んです、一挙手一投足の動作全てが・・
しかも掛け声も小さい、後ろからだと聞き取りにくいぐらいに
これは致命傷です。
止まるところは止まる、動くところはすみやかに動く、声は大きく
ハキハキと、そうでないとタイムが良くても早く見えない。
優勝チームを見ていると、早い動作には見えないんです。
止めているところは止まっているから。
だけど、タイム的にはギリギリ制限時間には入っている。
動きに無駄がないんですね。
いっぽう、うちのチーム、早いようには見えないんですが
タイム計ってってみると、優勝チームより数段早い。
だけど、はやいようには「全く見えない」ですね。
動作全体が「流れている」から。
コレってね、「見せ方が重要」なんです、歌舞伎でいうところの
「見得を切る」ぐらいの感じが必要なんですね。
というか、これにそんなに熱くなる必要もないっちゃないんです。
だって優勝の常連チームなんて、一年中この練習やってますから。
うちはそんなことやってられません、そんなことしてたら若いもん
誰も入団してきませんから。
噂できいたのですが、この常連優勝チーム、選手には村の予算から
補助金が毎月出ているとか・・まるで手当みたいに。
そういうことなんです、考え方・取り組み方がまるで違うので
最初から勝負になりません。
だから、出るからは「恥ずかしくないぐらいの技量」で十分とも
言えるんですな。
m(_ _)m






