昨日は、FX-202Jのイイトコばかりを並べ立てた感じがありました。
それもねえ、久しぶりのステレオ再生だったので、テンション高め
のせいもありますが、↓の真空管アンプとの差があまりに
大きかったのと、使い勝手の良さが影響したのは否めません。
というのも真空管ってこれ、『交流点火』なので、ONしてから
「ブ~ン」って鳴きます。
それが小さくなって、熱で中の鉄が「チンチン」と膨張して
それからやっと音出しになるんですね、そのほうが寿命が伸びるので。
そこまで1分弱、本領発揮するまでがあと数分かかるものが
それがデジタルアンプだと電気入れて2,3秒で本気が出る。
その差は大きい、しかも消費電力は比べ物にならないくらいに少ない。
特に夏だと熱気にコッチがやられるのだがデジタルの熱発生は皆無。
それだけでも快適、音の傾向も真空管とは真逆で新鮮ということもある。
ただ欠点も確かにあります。
中高域、高域がやや刺さり気味、音場の立体感(前後方向)の
再現にはちょっと乏しく、解像度が高いゆえの副作用で
録音状態のいいソースの再生は目を見張るものがあるのだが
古い・録音が悪いソースになると一転、アラが出まくりで
聞けたもんじゃなくなる。
ま、このSPの宿命ではあるんですけどね・・
YAMAHA・CDX-1030+FX-202J
消費電力・トータル30w以下仕様、悪くはないんだけどね・・
やっぱりね
マランツ・CD-15には敵わない、格が違う。
そらそうだわな、当時価格10万弱に対して39万円だからね。
本気出したCD-15の音はほんとにイイ!最高です!!
で、そこでです、次の対策です。
まずは、SP・D-37ESのFOSTEXツィータのローカットフィルター
のフィルムコンデンサー『ASC製0.33μF』なのだが
買ってから知ったのだが、このコンデンサー
ちょっと『クセ』があるみたい、やや細身で固いんだそうな。
なので定数同じで、別の銘柄のフィルムコンデンサーを発注
もう来ているか、遅くとも明日には到着する予定、今週中には
付け替え予定です、そんなに劇的には変わらないとは思いますが・・
ここからが本題、D-37とは別に、もう1セット組んでしまおうと
いうこと。
置き場所はここ、今はとっ散らかってますが、片付けてここに
CDX-1030+FX-202J+SPを置いて、D-37ESではアラが出まくりの
音が悪いCDの再生に使おうと目論見中、D-37ESとは真逆の音のSP
『眠たい音のするSP』をただ今物色中というか
ヤフオク入札の真っ最中で落とせるかかどうか・・・
どうしても落札したいので、機種名は秘密ということで・・・
でも本音のとこはね、コレがほしいんだけど・・・
ワーフェデールの『DIAMOND 10.1』、カカクコム価格で3万5千円弱
ちょっと予算がね・・・今入札中はコミコミで7千円までには
抑えたいなと・・・うまくいけばいいがね・・(^O^)
では、






