久しぶりのオーディオネタがこんなことになるとは・・
最近はもっぱらヘッドホンで聴くことが多いので
真空管アンプはめっきり出番が少なくなってきたのですが
久しぶりに電気を入れると、左chからバチバチと大きな音が!?
しばらくして音も止み、その後ガサガサ音が常時。
日をおいてから電気を入れるとまた、ガサガサ音が
それも前回より大きめ。
気になるので配線チェック、問題なし。
出力管「300B」を左右入れ替え→変わらず。
ドライバー管「6SN7」を左右入れ替え→今度は右からガサ音
スペアのドライバー管「6SN7」を差し入れ替え→
しばらくして両chからガサ音→段々と「バツ音」が出現
しかもデカくなってきたので、慌てて電源を落とす。
しばらくして、そういえばプリ管「12AT7」を差し替えて
みてなかった→右側出力管が異常にに明るい!ヤバイ!!
慌てて電源落とす→ちょっと焦げ臭い、管、死んだかもと驚愕・・・
/(-_-)\
フィラメントが切れた様子はないみたい、ちょっと安心・・
300B管って高いの!!エレハモ製でもね。
300B管の欠点はそこ、しかも4本ともなると最低でも6万円はするので
死んだとなると、とっても凹むんです。
まいったなぁ~、開けてみても素人の私にはまず、手に負えないと
思うんだけど、開けて問題点が見つけれたらとってもラッキー。
一部プリント基板なので、ハンダの浮きか、コンデンサーのパンク
だったら見つけられそうなので、ダメ元で開けて見てみます。
その時は随時、発表していこうかなと思ってます。
どうなることやら・・・(>_<)
