ブログをはじめる時、「時事ネタ」「随想」欄では
鵜呑みにすることなく、少し斜めから見るように心がけている
つもりでしたが、池田先生の著作を読むにつけ、凡人の私は
「まだまだだなあ」と(比較するのもおこがましいですが)
痛感することが多々ありますね、「まだ浅いな」と。
先生の主張、ほぼ90%同意します。
唯一、国債の件のとこだけですか、反論するのは。
「日本破綻論」を繰り出すときのお決まりの
バランスシートでいうところの右側・負債の部分だけあげつらう論調
殘念なのはその部分だけ。
左側の資産のとこ、世界一の債権国であり、経常収支が『今のところ』
黒字が多いのをすっ飛ばして、破綻するってのはルール違反でない?
気になったのはそこだけで『IPCC・CO2温暖化悪玉論』には全面同意
仮に温暖化とするなら太陽の活動量次第、CO2は主原因でもなく
そもそも温暖化すらしていなくて、むしろ寒冷化しているという
私の考えと全く一緒。
「フィンランド症候群(ウィキにでも調べてね)」
医者に掛かるほど短命説も同意、一例として最高血圧が160から140
に下げられ、成人の半数以上が引っかかること自体が異常であり
半数以上が病気ってなんなの?ということ。
この基準のおかげで、降圧剤の売上が1兆円もあるという
「誰が儲けてるか?」と考えれば自ずと答えは出る。
元の基準140に戻すだけで、薬代の半分は浮くわけで、そういった
とこから削減していかないとね。
仕分けもしないで消費増税に頼るという考え方が危険なんです。
加齢すると不純物などで血管内部が細くなり、自ずと血圧が上がる
ように『できている』のであって、無理やり血圧下げると
心筋梗塞や脳梗塞を発症するのは明らか。
(高血圧が過ぎると脳内出血や大動脈破裂もありうるのだが)
どちらにもなりうるのなら、カネと労力の削減という意味で
何もしないという選択もありうると思うのです。
そして池田先生、アベチャンが大嫌いみたいでして
そこは100%同意です。
アベチャンを「思い込みの激しい単純脳な人間にトップを任せるのは
危ない」と言ってのけるあたり、痛快です。
選挙戦の近づいた昨今、アベチャンの言動に、ケツの穴・器の小ささ
があからさまに露呈、言っていることに整合性がないことに
いまだ気がつかない「ネトウヨ」
見たいもの・聞きたいものしか聞かない、反対論は圧力で抹殺
「アベノミクスは宗教である」と自ら認めたようなもの。
そんな輩の自民党に「白紙委任」するわけにはいきません。
