バカリズム脚本のこのドラマ、最初はそれほど期待していなかった
のに、面白くてハマっちゃった。
主人公のタクシー運転手・枝分役の「竹野内豊」いいねえ~
『声』が・・この声なら男の私でも惚れるね。
顔もですが、この声は純粋に羨ましい。
そして、主人公の相棒の車がコレ ↓
’73年式・トヨタ・クラウン(4代目)、通称「クジラ」
子供の頃、よく走ってました、この車。
でもタクシーでは見た記憶がないな、「コロナ」が多かった。
顔は、初代セリカとよく似てますね、メッキバンパーがグルンと
廻りこんでるとこが。こっちは通称「ダルマ」といわれてました。
この4代目クラウン、出た当初はあまり評判がよろしくなかったと
聞きました、前衛すぎると。
クラウンには、重厚さを求めてたんだな、たぶん。
その点からいうと、たしかに重厚さはない。
けどね、いまあらためて見てみるといいな、この感じ。
とっても個性的、出た時期が早すぎて時代が追いついていなかったんだな。
タイムマシンっぽさを出すために、内装は真っ白に張り直されて
結構手が込んでいる、しかもオートマ仕様。
この車種をタイムマシンに選んだという、センスを評価したい。
この車を見る楽しみも、このドラマの醍醐味なんだろうな~。
ワタシ的には、\(^o^)/
