周辺で6人死亡、遺産8億円=千佐子容疑者、結婚相談所介し
「本気で婚活」夫死亡直前に妻、2人と見合い
少し前に騒がれた、東の毒婦・木嶋佳苗被告、西の毒婦・上田美由紀
被告(ともに控訴・公判中)に続いてニューカマー・筧千佐子容疑者
登場。
前の二人が犯行時30代後半だったのに対して
コッチは還暦も過ぎた65才。
発端となった事件は一年近く前、最近になって疑惑が騒がれだした
のだが事件直後、千佐子容疑者がマスコミのインタビューに答える
映像があるってことは、当時から妻が怪しいと思っていたからだろう。
なぜ今なんだろうとは思いますが、これまでに5人と死別してると
聞けば、だれだって怪しいと思わずには入れないと思うのだが。
記事によるとですが、一人目は病死だろうが、二人目(2006年)
三人目(2008年)は病死とはいえ、ともに結婚して一年持たず
11年には交際中の男性、13年の男性は末期がん
そしてたった2ヶ月後!籍を入れた今回の筧さんとはたった一ヶ月!
これがおかしいと言わずして、どう考えるとな?
しかも、筧さんの死亡直前に結婚相談所を通じ、少なくとも男性2人
と見合いをしていたというんだから、開いた口が塞がらないとは
このことです。
遺産相続を繰り返し、資産8億円!というんだから、なんだかなあ~。
「それでまだヤルか?」ですが、調子こきすぎです。
今までがうまくいきすぎたんでしょうな、それで調子こいた。
どこかで腹八分目で止めておけば、表沙汰になることもなく
悠々自適にのんびりとやれたものをと、普通は考えるのだが
『欲の無限地獄』にでも堕ちていったのかな、もうビョーキだな
コリャ。
有罪となりゃ、間違いなく「シケー」、あの世で地獄行きは間違いない。
趣味:保険金収集、特技:完全犯罪、ってとこでしょうか・・
歴代の保険金詐欺容疑者と同じく、雄弁に語る語る。
語れば語るほど、どっかボロが出そうで怖くて話せなくなるような
もんですが、本人は「絶対バレない」と思ってるんでしょうね。
で、ヤッパリ語るほど「胡散臭さ」が印象に残るのですが。
まだ『容疑者』段階なのでしょうが、こうも情況証拠が揃い’すぎて’
ると、キメてかかるのも仕方ないか、マスコミは「絶対クロ」と
みているし。
時系列をみると、木嶋佳苗の事件とそっくりな気がします。
この事件で感じたのは中高年で結婚となると、これほどまでリスキー
とは思わなかった。
カネが無いならないで結婚できないが、あったらあったで毒婦の
ターゲットにされるリスクが大。
どこかの書き込みで妙に納得させぜられたのが、若くてカネがないとき
糟糠の妻として一緒に苦労を重ねるも、黙ってついて来てくれた伴侶
が居た人が、ホントの”勝ち組”なんだろうなって。
だとすると小生、この年で仮に”成金”になったとしても「糟糠の妻」
を得ることは出来ないと気付かされた今、軽いめまいを覚えています。
/(-_-)\