財務省幹部『消費税率がこんなに低いのは、国民を甘やかすことになる』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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消費税率再引き上げ 財務省「予定通り」に固執し、官邸激怒

>「社会保障費が膨れ上がる中、消費税率がこんなに低いのは
国民を甘やかすことになる。経済が厳しくても10%に
上げるべきだ」

 若手は「景気はかなり悪い」と反論すると、財務省幹部は
「景気は回復していきます」と楽観論を振りかざした。
その言いぶりは、まさに「上から目線」だったという。

これほんとかね?ウソでも財務省連中ならいいそうなセリフ。
その言葉、そっくりそのままお返しします。
私に言わせれば、甘えているのは財務省の連中のほう。
震災復興税も早々に免除され、民間はそれほど上がっているわけ
でもないのに、自分らは給与大幅に上げてもらってね。
実績上げているわけでもないのに、貰うもんだけは一丁前に貰ってさ。
デカイ口叩くんなら最低限の仕事だけはやってよ。

年率換算-1.6%には、私も驚いた。
御用学者にエコノミスト全員大外し。
マイナスとは一人も言ってなかった。
専門家も大したことないな、ハイ、全員坊主!
それぐらいの責任はとってくださいな、ミスリードしてるんだからさ。

唐突に話が変わりますが、米国って国民は『税金を払ってくれるお客』
と考えているそうなんです。
なのでそんな国民が震災・竜巻・洪水など自然災害に被災した場合
速やかに給付・復興を急ぐのだそうで、ロスの時間を詰めることで
いち早く社会に復帰して働いてもらい税金を払ってもらうように
『仕向ける』のだそう。

一方の財務省、前の発言のように『国民は官僚の下僕』としか
考えていないフシがある。
「お前ら低能な国民に変わって、俺等が代わりに『やってやってる』」
というのが本音だろう。
だから常に「上から目線」だし、税金をふんだくることにも躊躇しない。
当然の権利とでも思っているのだろう。

私は勘違いしていたかもしれません。
敵は、自民党でもミンスでも、ましてやアベチャンでもなく
日本を牛耳っている黒幕は「財務省を頂点とした官僚連中」なのかも
しれないと。

マイナス成長のこの期に及んで、いまだ「消費増税すべき」と声高に
叫ぶ官僚・政治家・御用学者がいることに薄ら寒さを感じる。
まるで戦前の大本営が叫ぶ『一億総玉砕』に聞こえなくもない。
そこに戦略なんてものはまるで無い、あるのは『虚しい精神論』だけ。

つい数時間前、消費増税2年間凍結と衆議院解散が決まりました。
そのことについては、また明日ということで・・・