三谷作品に負けず劣らず大きく外すことはないクオリティ。
といっても「中の上」までだけど・・
元は一人の不審死なのに、なんか大層だな。
映画だからね、大げさなのはお約束か。
でもなあ、前作に比べて『何かが』足りないような気もする。
なんだろう、最初の登場人物あたりで、あらかた犯人の目星も
想像ついちゃってるし、ちょっとねー。
TVの延長線なのはそうなんだけど、ん~、あまりワクワクしないな。
残念だけど・・
まあ、昨日取り上げた作品群よりは、まともだと思うんだけど。
可もなく不可もなくということで・・