昨日に引き続き、愛車遍歴 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

昨日紹介したアルトワークスと同時期に持っていたのがコレ。

平成2年式・ユーノスロードスター・5MT
デビューして半年後、一円もまけてくれずに購入。
当時、青いホイールも売ってなくて、これは塗装してもらった特注品。
ハッキリ言います、この時期が人生のピークでした。
一番楽しい時期です。

もうおわかりでしょうが、2台持ちでした。
友人が「ワークス、下取りに出すんだけどよかったらいる?」と
言うもんだから「だったらいる」と、成り行きで2台持ちに
なりました。
このロードスター、どうにも我慢できなかった欠点が
雪道にめっぽう弱く、チェーン巻いても滑る滑る。
前には進むが、とにかく曲がらないし止まらない!
少しでもオーバースピードで突っ込むとハンドル切っても
まっすぐ「ツー」と行ってドン!
そんなこともあって、四駆のワークスはとても重宝しました。
そう、このロードスターよりワークスのほうが面白かったんです。

そしてこの時期です、会社の同僚からカーオーディオの世界がある
ってのを教えてもらって、のめり込むようになったのは。
そして・・

今見ると懐かしいです、『ナカミチのプリアンプ・TP-1200』と
『アルパイン・アンプレスCDプレーヤー』です。
このアルパインはね、すぐ壊れました、びっくりするぐらい。
アフターサービス対応も最悪で、頭に来てすぐ捨てました!
当時はipodみたいな便利なものは当然無くて、CDチェンジャーを
メインで使っていて、マガジンも大量に所有、常時60枚は積んでました。

で、上の写真を見ていただけると、青のハードトップオンリーなんです。
というの、幌の収納スペースが無いからで、どうしてかというと・・

アンプ類に占領されていたから。
当時良く通っていたのが、倉敷のカーオーディオショップ『オリジナル』
そこで出会って一目惚れしたのが、当時の銘器『audison・VR209』
写真の2代目、グレードアップしたエボモデル。(上段)
下段に、これまたナカミチのチェンジャー(といっても中身はソニー製)
と、デジタルで受ける『a/d/sのDAコンバータ・DA44』で
アナログ変換してナカミチ・プリに出力。

ですが一番の自慢はスピーカー


『PHASS製17cmウーファー&マクロム・57.16Sツイーター』
このツイーターってのがねえ、磁石が弩級で、インストールも一苦労
なぜなら、下の写真の左側

奥行きが60mmもある。
いざ取り付けるとなった時、ロードスターは三角窓があるのですが
その下の部分はウインドウが下がってこないデッドスペース。
干渉しないすれすれの場所にΦ60mmの穴を鉄板に開け、ウインドモータも
少しずらして、取り付けられる唯一の場所に取り付けてもらいました。
その場所にしかドアには付けられなかったんです。

その苦労の甲斐があってか、いろいろな人に聴いてもらって
皆さんからのイイ評判をいただきました。

7年間、延べ13万5千キロを走破、この頃にはとにかくボディのヤレ
が酷く、ガタピシとウルサイのなんのって、音楽どころではなかった
んですね。元々排気音もうるさかったですが、タイヤもグリップ性能より
も、静粛性を重視して選んでました、ロードスターなのにです。

約2年間、次の車の選考に費やし、今のところの『終の車』に
乗り換えです。かれこれ16年になったでしょうか、今持っている車。
維持費が大変なので車検を切らせていますが、懐の余裕ができれば
乗り出してみたいですね、無事に動けばですが・・(・・;)

なにせ、やっとなんとか満足な音に仕上がったんですから・・
購入して少しづつ手を加えて、ここまでくるのに13年かかりました。

この車の遍歴は機会があればですね・・

では、