『大統領の執事の涙』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


想像してたのとはチョット違ったな。
ほぼ全体が、黒人であることでの不遇・差別・葛藤が支配的で
最後まで黒人差別の歴史・羅列でした。
歴代大統領とのやりとりから生まれるアットホームっぽい映画
っだと思っていたが、全く違う。
私にはチョットとっつきにくい話だな。
どうしても隔世の感が拭えない、馴染みがないんでね。
ココでは黒人自体、接触以前に見かけることが殆ど無いんでなおさらです。
驚いたのは『KKK』っておっかない過激派だったのね、実際黒人を
殺してたってのは初耳。
白装束にトンガリ覆面で集会してるだけかと思ってた。

こういうのを聞く度に思うことは、米ってのはホントに独善的。
黒人が公民権を勝ち取ったのは、つい半世紀ほど前の話。
北米大陸の上陸から始まって、原住民の駆逐、黒人を連行・奴隷
法的に平等になったのはたった半世紀前、それを棚に上げて
諸外国には民主化を押し付け、GHQが乗り込んだ時も日本には
民主化を押し付けるも、自国では黒人は「人ですらなかった扱い」
なんだ?このダブルスタンダードは?
GHQがいた頃の日本には「進駐軍専属慰安所」があったことも忘れ
戦前の日本軍には、従軍慰安婦が姿を変え、勝手に『性奴隷』を
仕立て糾弾、その従軍慰安婦の軍による強制性がなかったことは
米軍の調書が米国立図書館に存在するも無視、全くもって身勝手すぎます。

今までいかにアコギをしでかしたのを隠すかのように
他国の悪事を捏造して、都合のいいようにそのカードを使う。
そんな米国を100%信じろって言われても、どだい無理な話でね。

かと言って、敵の回すのは100%あり得ないんでね。
特アは特アで面倒だが、米も負けず劣らず付き合い方はややこしいな。