EXTREME・2ndアルバム『pornograffitti』から拝借したのは
有名な話。
『好き』というより『好きだった』といったほうがシックリくる。
ちなみに好きな順は
1:サウダージ
2:アゲハ蝶
3:ヒトリノ夜
4:幸せについて本気出して考えてみた
とりあえず、こんなとこかな・・
最初の出会いは「ヒトリノ夜」を聴いた時、洋楽では聴いたことが
ない曲調が新鮮でしてね、HM/HRではギターが主導して疾走感を
醸し出すってのが多いんですが、「サウダージ」を例にとると
ギターではなく『言葉数を沢山詰めこむ』ことで、ヴォーカルが
引っ張っていく感じが良くてね、よく聴いてました。
音楽的な難しいことは全くわかりませんので、コード進行などに
カラクリが含まれているのかもとは思いますが・・
だがそれも昔、3人から一人抜けて2人になってから曲調が
随分変わってしまった。
ポルノ特有の疾走感が失われていって、ごくごく普通の曲
(ポルノでなくても、他のバンドがやっているような曲)
に成り下がってしまって、以降の曲は聴かないな。
退屈なんですね。
なので、愛聴しているのは最初のベスト盤までですね。
デビュー当時の曲調に戻れば、また聴き出すのですけどね。