これって、元ネタがあったのね、知らなかった。
西部劇を日本風でリメイクだって、逆のハリウッド輸出は
ゴジラをはじめ、よく聞くんだけどね。
さて本作ですが、評価は非常に難しい。
なので、あくまで自分の好みだけで判断します。
嫌いです。
元のストーリーが、これと同じようなものかは知りませんが
全体のトーンというか、非常に重苦しくて『娯楽として』は
全く楽しめないし、エンディングも「これってダレトク?」
結局、無駄な多くの命が失われただけの徒労に終わる。
元はといえば、女郎の顔を傷つけた野郎2人に対して
佐藤浩市役(役名忘れた)が、もっとしっかりと処罰していれば
こういう悲劇?結末にはならなかったし、そもそもこの
佐藤浩市の役、すごく嫌な奴やわ~
権力を鼻にかけて、やりたい放題。
必要以上に暴力振るうもんだから、敵を作りまくって結局
渡辺謙(役名忘れた)に、無様にね・・・
だからといって「スカッ」としたか?と言われれば、NO!
仕事人みたく?女郎からの懸賞金に釣られて殺しに行くも
結局は殺人と同じ、果たしたあとの虚しさを表現したかった?
にしても・・ねえ・・・
なんだろ、見終わったあとのこの「モヤモヤ感」
劇中の懸賞金稼ぎが徒労に終わったのなら、この映画を見終わった
小生も、徒労に終わった感・脱力感がハンパない。
途中から感情移入できなかったし、時間を無駄に使った感。
この正体は、何なんでしょうね? ん~、わからん。(-_-;)
