2013年の倒産は5年連続で前年を下回り
1991年以来22年ぶりに1万1,000件を割り込んだ。
が、しかしです。
2013年「休廃業・解散企業動向」調査 年間倒産の2.6倍 ↓
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20140210_03.html
新聞の見出しでは「2013年の倒産は5年連続で前年を下回り」
とありますが、その実態は倒産する前に休廃業する企業が年々
増えているのが実情でした。
倒産件数が減っているので「アベノミクス効果だ、景気回復だ」
と、どこまでも「安倍・大本営報道」してヨイショして
醜態を晒すマスゴミ、呆れてものが言えない。
要は、首が回らなくなって倒産するまで引っ張るのではなく
後継者がいない・見通しが立たない中で、取り返しがつくうちに
休業や会社を精算してしまおうという動きが止まらず
将来像が見えない中での廃業が増える中、これのどこが景気回復
なのでしょうか?
理解に苦しみます。
安倍の自己陶酔(自画自賛)にはホトホト困ったもんだ。
「アベノミクス」というよりやっぱり、私の中では「アホノミクス」だ。
バカにつける薬はないが、安倍には「アサコール」がよく効いて
いるってところだな。
先日の衆院予算委員会での集団的自衛権の行使を認める
憲法解釈の変更を巡り、安倍首相は
「(政府の)最高責任者は私だ。政府の答弁に私が責任を持って、
その上で選挙で審判を受ける」と発言した。
この発言はあかんでぇ!
見過ごすわけにはいかない。
これは「選挙の勝者が憲法解釈を変えてもいい」という発言であり
「立憲主義」を否定する言動なのだ。
本人には自覚はないのかもしれないが、こういうのが「独裁」に
陥る初期症状なのだ。
やっと馬脚を現したな。
