著作の中で、「日本語は、書かれる言語の中では世界で2番目に多い」
と指摘しています。
文字数ということらしいのですが、出版される本の数もさることながら
ブログなど素人が書く自数が、膨大な数になるらしいのです。
それだけ、「主張したい、読んでもらいたい」
究極は本を出版したいと考える人が相当数いるとしています。
ふと私は考えてみました。
なんで毎日ブログを書いているのかと・・
確信しているのは、本まで出したいとは全く思わない。
文章も拙ければ、そんなオモロイ文章は書けません。
才能があるとはこれっぽっちも思っていません。
最近はヒット数も100を切ることは滅多になくなり
突然吹くことはありますが、130前後/日ぐらいで一定しています。
その中で、最後までちゃんと読んでくれている人が、1/3だとしても
50人ぐらいはお読みいただいていると思うと、有り難くも思います。
私にとってブロクを毎日更新するってのは、日記つけるようなものだと
考えます。
日記帳に毎日書くってのは、やはり苦痛かな?
読まれたくないことを書くのが日記なら、読んでもらいたいと思うことを
書くのがブログですね。
読んでもらうからには、少しでも面白くしなければならないし
ちょっと前までは、2~3/日、書くネタもあったのですが
最近は、書くネタが思いつきづらくなってきたせいか
一つ書くのが精一杯の状態ですがないなりに、一つでもネタを探す行為
即ち「思考する」行為を止めたくないっていうのが
ポリシーとして持っていたいと考える、今日このごろです。
ご静聴、ありがとうございました。