カーアクション映画では、一番の完成度(勝手にそう思っている)
を誇るシリーズ。
これの前に次作の「EURO MISSION」を先に観てしまってしまいましたが
「MEGA MAX」のエンドロール後に予告っぽいシーンがありました。
これでやっと話がつながりました。
車好きには堪らないでしょうね。
黒のハコスカは渋かったし、パンテーラは懐かしかった。
シルバーのコルベットのロードスターは希少ゆえ、映像ではレプリカとCGらしい。
911・GT3にSTI、LFAにZ、NSX、GTR、でも一番目だったのはダッジ。
ストーリーは置いといて、でっかい金庫をダッジ・チャージャー2台で
引っ張りまわすのは「それは無理やろ」と突っ込みたくなるも
右に左に振り回し、敵もパトカーも一般車さえ、容赦なくぶっ壊しまくる姿は
痛快そのもの、「娯楽映画」と割り切ってみれば、これほどオモロイ映像はない。
敵が徒党を組んで機関銃ぶっぱなしとは対照的に、車で倍返し。
カーアクションだけを特化してみると、よく出来てます。
先日見た「トランスポーター」とは、勝負にならん。
最後の字幕で「これらのカーアクションは道路を封鎖し、プロが行っていますので
決してマネしないでください」は、余計。
「できるか!」と、ツッコミを入れたくなりました。
