この夏の甲子園で噴出した「高校野球の問題」
前橋育英(群馬)の初出場、初優勝で幕を閉じた第95回の記念大会。初出場、初優勝は1991年の大阪桐..........≪続きを読む≫
春と夏の大会の出場資格を全く別にして、同じ高校野球でも違うものとします。
春の大会をエキスパート仕様、夏の大会を、おらが町のチームの大会とします。
春はプロ志向のチーム、ベンチ入り全員が県外出身でも可。
もっと言えば外国人も受け入れてもいいかもしれない。
プロ野球、しいてはメジャー志望の選手で固めたチーム。
今回問題になった「ボールカット」みたいなのも当然可。
金にものを言わせても構わないし、絶対勝利至上主義のチームのみが出ます。
一方、夏の大会は外人枠みたく、ベンチ入りメンバーは地元県内出身者で
県外枠は2人までとします。
ルールもスポーツマンシップにのっとり、基本敬遠はNG
問題になった「ボールカット」も当然不可
そのかわり、ハンディとして球場は大阪ドーム、ベスト16から甲子園
というのはどうでしょうか?
勝ち残ったものだけが甲子園に行けるってやつで、昔「NYに行きたいか!?」
ってなやつのパクリです。
大会の出場が年1回になってしまうと不満が出るかもしれない。
だったら、他に主催者(スポンサー)が現れて、新たな大会を開催しても
構わない。
高校野球は、朝日新聞とNHKの専売特許ではないのだから・・
プロ野球機構が主催して、選手発掘の大会があっても構わないと思う。
当然どっちの高校を選んでも自由です。
プロを目指しているが、エキスパート校では競争が激しすぎてというなら
おらが町の高校で、甲子園を目指しても一向に構わない・・
なかなかいい案だと思うんだがなあ・・