初見です。
元ネタの七人の侍、持っているんだけど時間が長いせいなのか
まだ見てないんですよね。
で、こっちを先に見た格好なのですが、素直に面白かったです。
シンプルなストーリー展開に、それぞれキャラが立った七人など
元の七人の侍が、いかに完成された脚本だったかが想像できました。
七人のうちの半分以上が命を落とすってのは、意外でした。
ちょっとビックリ、予定調和のハッピーエンドで終わると思っていたから・・
縁もゆかりもない人たちのために、安い金で雇われたとはいえ
「命を賭してまで、なんのために戦ったのか?」のテーマには
ちょっと考えてしまう部分が、、
ユルブリンナーって、こんなに格好良かったんですね。(^-^)
見直しましたよ、セリフ・所作一つとっても、どれもが絵になってる。
彼のための作品、って言っても言い過ぎではないような気もする。
TVでたまたまやってたのを録画したのを見たのですが
当然一部カットされていたのでしょうが、気にはならなかったし
字幕派なので、吹き替えはあまり見ないのですが
村長が軽く名古屋弁風だったのが、ちょっと笑えた。(^O^)
村人も訛っているし、メキシコの片田舎の雰囲気を醸し出すには
アリ、だったのかな。
そういう部分では吹き替えも悪くない。
今まであまり古い作品は見てこなかったので
マックイーンといい、ブロンソンといい、渋くなってからの作品を
見ることが多かったので、若い時の映像は新鮮でした。
オヤジは好きだったのですが、古いということもあり西部劇自体
見る機会がなかったのですが、これはこれでいいもんでした。
