のだめの影響で、クラシックにハマっていた時期
何回か、オケのコンサートに行ったことがあり、恥ずかしながら生オケの
音を聞いいたのが初めてでした。
ステレオとは違って、生楽器の音はそれはダイナミックで比べ物にはならない
ぐらいの迫力ではありました。
本当は一流のオケ(N響とか・・)聞くと違うのでしょうが
チケットもS席1万円超だったり、聴きたい曲でもなかったりということもあり
少し格が落ちるオケのせいか「演奏自体がちょっとなあ?」の印象が強く
(聴いたのがブラ1番)これだったら、CDを家で聴いていた方がよかった
持っているCDの中でも「大響&指揮:朝比奈隆」盤が一番。
ゆっくりめのテンポ中にも、一音一音クッキリと描く世界観が最高で
これと比べてしまっては、どうにも分が悪い。
失礼ですが、それほど感動的でもなかったのに拍手と、指揮者が何回でも出てくる
あれ、何と言うんですかね?
いちいちお相手するのもなんだかなあ?
正直面倒くさい、家だったらそんなことしなくてもいいし、やっぱり私的には
演奏はそれほどでもないが生演奏<オンボロステレオだが最高の演奏CD
なんだな・・・(^_^;)
音楽イチャモン3部作になりましたが一先ず、これで終了です。