昨日、たまたまTVでやっていたのを見ただけです。
下馬評では評判が芳しくないとの噂を聞いていたので、レンタルさえ
してなくて、「タダならいいか」のノリで観ましたが
下馬評通りでした。(。-_-。)
放送時間の関係で、カットされている部分も影響があるのかもしれないが
気になって仕方がないのが、脚本が悪いのか
登場人物の最初の出会い方といいますか、絡み方がムリから?
話の持って行き方が強引で、不自然の部分がどうにも気になって
最初20分ぐらいで心が半分折れかけてました。
演出の仕方なのしょうが、女優と子役のセリフが甲高く、耳障りでうるさい。
いろいろ不満な部分はありましたが、どうにか最後まで観ました。
全体のストーリー、ボスキャラの動機、主人公・敵役の心情など、どれもが
どこかで見たような出尽くしたネタみたいで別段、どうってことない感じ?
殺陣もワイヤーアクションを織り交ぜて、動き・剣さばきスピード増し増しで
斬新さを狙ったのだろうが、大体どの殺陣も動き・展開・テンポに
差がない(緩急がない?)ように見えてしまい、時間が経つにつれて見慣れて
いくといいますか正直、飽きてきて、ちょっとダレル。
個人的には消化不良です。
わたし的にはイマイチでも興行的に当たったのか、続編が作られるようです。
それも2本、「もういいやって感じ」です。
せっかく、倉敷の美観地区でロケまでやってたので、少しは期待したんですけど
残念な結果でした。
