歴史小説家・関裕二氏が考察!「吉備団子とは、領地のことに違いない」
ドンブラコと流れてきた桃から生まれた桃太郎は、お腰につけた吉備団子をやって犬と猿とキジをお供に鬼ヶ島..........≪続きを読む≫
歴史は好きですが、それは戦国時代や明治維新であって
この古代時代まで遡ってしまうと、ちょっと馴染みがないのですが
私が生息しているのは、『美作国』ですが、この記事を読むと
同じ岡山県内の『吉備国(総社・高梁地域)』って、昔は重要地だったのですね。
ここから先は余談ですが
この地域は、『中国地方』と呼ばれ、岡山県の第一地銀は『中国銀行』です。
その「中国銀行」が、中共の「中国銀行」から、商標違反のクレームを受けた
ことがあります。
中国地方、という呼び方は古来、京(みやこ)と、西の拠点「太宰府」に
挟まれた、あいだの地域・国という意味で『中国地方』と呼ばれていて
その『中国地方にある銀行で、中国銀行』なのであって
第二次大戦後の、ホンの60数年前に、ポッと出の中華人民共和国(中国)
に、ガタガタ言われる筋合いはないのである。
歴史の重みが違うのです、どちらが古いかはもう、おわかりですね。