スクール・カーストって言葉を、初めて知りました。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

土曜日9時・日テレ系、米倉涼子主演『35才の高校生』ってドラマ
見始めましたが、根底にあるテーマが、これみたく
正直、トーンが暗くてどんより、見たあとに何ともいえない疲労感が・・
土曜日の夜に見る番組では、ないような気がします。
学校・学級内の力関係による階級制度のような感じ?の
空気を読むというか、同調圧力みたいなものが、働いているようです。
力がない、もしくは、いじめのターゲットにされそうな場面で
自分から進んで、ボスキャラの下につくといった処世術とでも言うのでしょうか?

何を言いたいかっていうと、もっと広げてみると今の日本の空気というか
安部総理の言うことやることは絶対で、批判すら許されず
批判しようものなら即、在日・売国サヨクのレッテルが貼られ
まるで戦前の特高警察よろしく、独特の同調圧力といいますか
「ああ、昭和の戦前の空気ってこんな感じだったのかな?」と
想像してしまうぐらいの息苦しさです。

安部総理マンセーの輩は、スクールカーストの下位層に自ら進んで入っていく
所謂B層と言われても仕方がない連中に思え、一体それで何の得があるのか
全く理解できません、っというか、その思考回路自体が意味不明。


皇室男系ゼッタイ、TPP大賛成、原発再稼働容認等・・・
これってホントに保守で、日本の為になるのか?
私にはこれらは全部、真逆のほうがしっくりきます。

この例えはちょっと無理があるかもしれませんが、どこかヤンキーの世界みたい?
蛸壺みたく、せっまいコミュニティの中で、「やれ気合だ・根性だ」といっては
何の策もなく、精神論だけで突っ走っているような・・・
ちょっと前まで流行っていた「体育会系の体罰問題」と、どこか似ている?
意外だったのは、結構な数の人が未だ体罰を肯定していること。
世界の趨勢では、スポーツってのは
「データと理論が全て。それに基づいて最短距離での練習とトレーニング」と
いうのが「グローバルスタンダード」っていうものじゃないのか?
それが日本の中じゃ、体罰と精神論で戦えってか?
機関銃の銃弾の雨の中、銃剣持って突進している姿とダブって見える。
そらこんなことやっとったら先の大戦にも負けるわな。

自分で書いていて私自身もだんだん、とっ散らかって意味不明になってきました。
すみませんが、何となく意味を汲み取っていただけると幸いです。(´・ω・`)