BSフジ・鉄道の旅SPでの三陸方面の鉄道復旧の大きな矛盾③ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

このままの状態でも、ジリ貧で人口は減り続いていきます、残念ですが。
それが、鉄道未通を放置していると、急激な人口流出が止まらないのが現状です。
理由は簡単、不便だから。
だったらこの期に乗じて、勤務地に近い場所へ引っ越すケースがみられます。
放置すれば放置するほど、地域コミュニティが崩壊しかねず
だったらもう、鉄道なんていらないよね?、と言われても仕方がない。
そうなると間違いなく、限界集落へまっしぐら。
そうならないように、早急の手当が必要なのです。

前回では、JR東の対応が一方的に悪いように、取られた方もいらっしゃる
と思いますが、要望する自治体側にも少なからず責任というより義務を
全うしていただきたいと考えます。
放送での自治体側の言い分を聞いていると
「JR東は、とっとと運転再開しろ!でも、あとは知らん」とでも
言いたいように聞こえて仕方がないのです。
JR東も、要望されっぱなしではなく自治体に向けて本音を言ったらどうですか?
「気持ちはわかるが、それだったら少しでも負担(義務)を果たしてもらいたい」
みたいなことです。
番組のつくり方にも左右されてしまっているかもしれませんが
運転再開に向けて、勝ち取られた地域は、地域・住民の熱量が高いような印象を
受けました。
電車・保守はJR東が受け持つのはもちろんですが、例えば無人駅の運用・保守
切符販売などの雑用は、思い切って地域住民に全部任して、責任を負ってもらう
ようなことです。
駅周辺の草刈・清掃みたいなことを住民に負ってもらってコストを少しでも下げる。
乗客増やすためのアイデア・協力を自治体に課しても撥は当たらないと思いますし
そうやってみんなを巻き込んで盛り上げるのが、一番の方策と思います。

でないと、トンデモ論をブチ上げる輩が雨後の筍のように、湧いてきますから・・・