BSフジ・鉄道の旅SPでの三陸方面の鉄道復旧の大きな矛盾② | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

JR大船渡線、気仙沼線はBRT導入で仮復旧しました。
BRTといえば聞こえがいいですが、その実はバス専用レーンのこと。
その専用レーンといっても、全線専用でもなく、大半は一般道を走る
ことになり、渋滞などの遅延が頻発、鉄道より大きく劣るケースもあるようです。
その大船渡線も、BRTはあくまでも仮で、周辺自治体は鉄路での復旧を
希望していますが、専用レーンといっても、線路をひっペがして舗装した上を
バスが走っているのですから、この状態からどうやって鉄路を引くのだろうと
疑問がわきますが、JR東はいつになるかわからないが、鉄路を引くつもり
と言って憚りません。
がしかし、私にはその場しのぎの詭弁にしか聞こえませんでした。
やる気が全く感じられないからです。

気仙沼線に至っては、専用レーンに一般車両が侵入し
事故まで起きています。(。-_-。)

山田線は、JR東がBRT化を提示、それに対し沿線自治体は
「路線の2割弱ほどで、現状の路線バスによる振り替え輸送と大差がない」と
拒否、話し合いは平行線のまま、復旧のメドが全くたっていません。

ここなんですよね、JR東には本音を語って欲しい。
そうでないと、前に進まないから。
復旧は嫌なら嫌で、そう言ってくれれば、他の改善策も考えられようが
やる気もないのに、思わせぶりな詭弁を弄して、時間ばかり過ぎてしまうと
状況はもっと悪化するのです。時間は多く残されていません。

どう悪化するのかは、また続きで・・・