こういうミスリードは看過できません「デキ婚」のデメリット5つ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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実はこんなに沢山いいことがある!「デキ婚」メリット5つ
菅野美穂さん&堺雅人さん、雛形あきこさん&天野浩成さんと、おめでたい結婚ニュースが続いている芸能界。..........≪続きを読む≫

こういうくだらないニュース、捨て置けばいいのですが、私の性格上
見過ごすわけにはいきませんので、見出しを引用しながら反論させていただきます。

1:結婚に踏み切るきっかけになる
 この場合、好むと好まざるにかかわらず、子供が出来たことにより
「結婚せざる得ない」状況になります。
相手の性格など十分熟慮してからの婚姻ではありませんので、あとになって
「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが多く見受けられます。
離婚で一番多いケースが、「短期間交際後のできちゃった婚」というデータも出ています。

2:“子育て”に対する責任感が生まれる
 「逆もまた真なり」、若さ・経験不足など、その重圧からくる「育児ノイローゼ」
もよくある話です。ノイローゼの重症化から「子供に手をかける」
母親も年に何人かは、ニュースになってますね。

3:若いうちにママになれる
 これもまた「逆もまた真なり」で、同じ年の若い友人は遊び回っているのです。
若いので当然、売れっ子芸能人ならいざ知らず、お金もなければ
慣れない子育てに奮闘中のなか遊び回っている友人を羨ましく思い
「この子さえいなかったら・・・」と被害者意識で妄想しだしたら
子供に虐待行為で済めばいいが最悪、手をかけてしまうのも時間の問題?・・・

4:確実に子どもを授かることができる
 上と以下同文で・・・

5:周囲からのプレッシャーを感じなくて済む
 これも逆に、子育て・しつけなどでプレッシャーになりませんかね?
子供が粗相する、それを見た周辺の大人は、こう噂しませんかね?
「やっぱりね~、若いモンにはしつけなんてできないのよ。子供が子供を育てて
いるようなもんだし・・・」と、言われないようにするプレッシャー
よって過剰に子供と接するケースも・・・
ちょっとしたことで子供に当たったり、重症化すると体罰・虐待になりませんかね?

妄想が過ぎましたか?