斎藤一人 著 『変な人の書いた、世の中の仕組み』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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最初この著者が、どのような方か知りませんでしが
あとがきで『マル漢』の創業者と知りました。
「経済の仕組み」の部分だけは突っ込みどころ満載でしたが
ほかの部分では大方同意しましたし、とても参考になりました。
「目からウロコ」のところを一部分だけ書き出したいと思います。

☆『この世は上に行くほど楽になる』
例えば、商売するのでも一番難しいのは、家賃を払って自分が食えるように
なるまでで、これが底。
仕事でもなんでも最初は苦しいが、それがだんだん楽になってくるもの。
ですが、だんだん苦しくなってくるのだとしたら、それはやり方が間違っている。
だからもし、苦しいんだとしたら、立ち止まって考えてみる。
そしてやり方を考えてみる。
それでもだめだったら、いろんな方法を考えてみる。
そうすると、ひらめいて正しいやり方を思いつく。
そして、うまくいくまでやり続けていたら必ず成功する。
失敗するたびに、「失敗だ、失敗だ」と思ってしまうのではなく
それは失敗ではなくて、「それは違うということはわかった成功体験」と
考えようにする。
改良もせずに同じことを繰り返していては、いつまでたっても成功することはない。