1人暮らしのお年寄り、東日本では少なく九州南部に多い-総務省統計局調べ
総務省は3月18日、統計局、政策統括官(統計基準担当)、統計研修所の共同運営による統計専門サイト「統..........≪続きを読む≫
前回の本のコーナー、「上野正彦 著 自殺の9割は他殺である」の中にも
書かれていたことなのですが、老人の自殺率は独居老人よりも
3世代同居など、家族と暮らしている方が多いと結果が出ています。
「寂しさ」よりも「蔑ろ」に扱われるほうが、精神的には堪えるそうです。
同居家族から尊敬もされず、邪魔者にされる、「人格否定」されるのが
「一人暮らしの寂しさ」を上回る結果に・・
独居老人=寂しい人生=孤独死の、「決めつけ」ともとれるイメージは
払拭したほうがいい。
前々回の「医療幻想」にも書かれていたが、「孤独死=悪」「老人介護施設の幻想」
など、常識といわれる事柄を今一度疑ってみて、総括し直したほうがいいと考えます。