行き過ぎた正義のカルト化した団体① | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

映画「12モンキーズ」を観たことはあるでしょうか?
昔のことで、うろ覚えなのですが確か、「12モンキーズ」というカルトの
動物愛護団体が人間だけを抹殺するウイルスをばら撒いて、人類が瀕死の状態
になったのを、ばら撒かれる前にタイムスリップして阻止するといった
内容だったかと思います。

今、世界で一番有名(迷惑)な、自己満足的正義感丸出しのカルト団体といえば
『シーシェパード(以下SS)』で、間違いないと思います。
このSS、オーストラリアがバックに付いているからタチが悪い。
オーストラリア人ってのは、イルカ同様
クジラのような知能が発達している(らしい)海の生き物は珍しいというか
特別の感情が芽生えているらしい。
観光資源としての利用以外(例えば食用)は言語道断、捕鯨船には敵意丸出し
のテロ行為まで、仕掛けてくる始末。
ですが、牛はバンバン殺して食べる。
それどころか、食用として食べきれないのか、世界中に輸出している。
牛だけでなく、カンガルーも増えすぎたといって殺して食ってる。
彼らの理論では、牛やカンガルーは知能の低い下等動物であるから殺して
食ってよく、クジラは知能が高い(らしい)高等動物だから殺生はならんという理屈・・・

さすが!白人のお家芸の「人種差別」だけでは満足できず、動物まで差別
するのですから、彼らには人種差別主張するだけの知識・教養があるとは
到底思えないのですけど・・・
白人至上主義カルト団体『KKK(クー・クラックス・クラン)』というのが
ありますが、もうひとつの『KKK』があるとしたら
「KKK(クジラ・殺しちゃ・かわいそう)」の頭文字ですかね(*^_^*)

そもそもクジラが減ったのは、アメリカを筆頭(白人集団)に工業用鯨油を
採るために乱獲してきたからであり、幕末期に日本に開国を迫ったのも
捕鯨の補給基地が目的の一つ。
そして鯨油以外はほとんど捨てていたのです。
日本はというと、必要な分だけ捕鯨はしていましたが
獲った鯨は全て有効利用し、捨てていた部分はほとんどなかったという話です。