NHKの連続TVドラマの映画版。
TVドラマでは、重くて暗いトーンが支配していて、重苦しい空気が支配
していたので、映画版もそうだったらしんどいな、と思っていましたが
確かにテーマは、核物質と起爆装置を盗まれ、取り返しに行くといったテーマは
非常にヘビーで、韓国ロケというのもあって期待薄だったのですが
意外と楽しめました。
ボスキャラよりも、もっと上がいて、これが「サイコ」っぽくて
「そこまでするか?」だけども、まあ当然のことですが、「核爆発」することもなく
終わるのですが、終始緊張感があり(ちょっと無駄に殺しすぎじゃないか?はあるが)
面白い部類ではありました。