http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/24/2013012401450.html
米国際貿易委員会(ITC)は23日、韓国の家電メーカー3社の家庭用洗濯機について、米商務省が科した反ダンピング(不当廉売)税と相殺関税を承認した。今回のITCの決定で、米政府の韓国洗濯機のダンピングに関する手続きは終了した。大宇エレクトロニクス、サムスン電子、LG電子の韓国メーカー3社は決定を不服とし、提訴の構えをみせている。
FTA締結して、成れの果ての結果がコレ。
早速の『毒素条項』発令です。
なにが『自由貿易協定』じゃ!
これじゃ自由でも、平等でもなく、ただの『不平等』でしかない。
TPP交渉を、間抜けな知識人(間抜けの時点で知識人でもないが)が
「話し合いで、何とでも妥協点はすり合わせできる」と、宣うが
どこに「罠」が仕掛けられているか、見分けがつくのか?
ただの「お人好しの日本人」には所詮、無理な話だと思う。
だから「君子危うきに近寄らず」と前々から、口を酸っぱくして
自分のブログで何回も忠告しているのだ。
可哀想であるが、韓国はもう、「アメリカの植民地」に成り下がってしまったようだ。
これを覆すのは並大抵の労力ではない。
悪いことは言わない、TPP締結は止めとけって。
お前らの手に負えるものじゃない、リスクが大きすぎる。
白洲次郎の言葉ではないが、「我々は戦争で負けたのであって奴隷になったのではない」
同盟国ではあるが、何でもかんでも言われるまま、受け入れる必要はない。
「無理なものは無理」と論理的に言い諭せばいいだけのことだと思う。