定期で読んでいるメルマガの記事なのですが、例えが非常に秀逸で
とても面白かったので、紹介したいと思いました。
「国」は様々な方面に支出しますが、営利団体ではない「国」の収入は国債
(借金)と税金以外になく、いずれにしても最終的には税金として国民から徴
収することになります。
「国の借金」を「国民の借金」に例えることに異論があるのは承知していま
すが、消費税の段階的な引き上げなど、最終的には国民一人ひとりの負担に帰
すという点では借金を背負わされていることと何ら変わりはありません。
また、処罰として行為者から強制的に召し上げる罰金は、国庫に納入すると
いう点で税金と似ています。下記はネットで目にした表現ですが、なるほどと
思わざるをえません。
働いたら罰金 (所得税)
買ったら罰金 (消費税)
持ったら罰金 (固定資産税)
住んだら罰金 (住民税)
飲んだら罰金 (酒税)
吸ったら罰金 (タバコ税)
乗ったら罰金 (自動車税)
給油して罰金 (ガソリン税)
入ったら罰金 (入浴税)
法人にも罰金 (法人税)
死んだら罰金 (相続税)
継いでも罰金 (相続税)
貰っても罰金 (贈与税)
生きてるだけで罰金 (住民税)
若いと罰金 (年金)
老けても罰金 (介護保険料)
面白くなかったですか?